阪神とプロ野球

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・阪神真弓新監督のトークショー

ちょっと情報としては古くなりましたが、先週金曜日、トラキチの義弟夫婦のチケットのおこぼれがラッキーにも回って来たので神戸のホテルオオクラで開かれた真弓新監督のトークショーに行ってきました。

新監督とは、大昔の選手時代に新幹線の乗り継ぎの時、たまたま身近で見る事が出来、思わず「カッコイイ」と叫んだ事がありました。

生で見るのはその時以来ですが、とても55歳とは見えないそのままのカッコ良さにプラス貫禄がついた感じで堂々としたものでした。

ABCの伊藤アナウンサーの質問形式で、和気あいあいとトークショーが進められ楽しい内容でした。

チーム構想の概要の話が主だったように思います。

攻撃陣。打順は、赤星、関本、鳥谷、金本、新井、今岡、林か桜井、矢野、投手。

5番の新井までは、構想としては固まりつつあるようです。

関本は、犠打と右打ちを評価しており、鳥谷の打率と新井のホームランの飛躍を期待しての打順です。

打撃では、ホームランの重要性を説いており、林と桜井の成長を期待しています。

投手構想では、Kが先発に回り、先発陣が少なくとも7回、時には完投もできる力を付けて中継ぎ1-2人で藤川につなぐパターン。

藤川に絶対の信頼を寄せています。

また、補強の外国人にはあまり充てしておらず、若手の成長を期待しているし、成長のチャンスもできるだけ与えていきたいとしています。

そうした構想から見ると、やはり、投手陣の先発要員が現状では、駒不足と言えますので、若手の成長が構想のカギを握っているようです。

全般的に生え抜きの若手の育成に重きを置いているようですが、それらの長期構想とは別に球団社長からは、「勝ちながら育ててくれ」と指令もでており、勿論、初年度から日本一を目標にそれを目指して頑張っていきたいと力強い誓いの言葉がありました。

さて、キャンプに入って最初の構想通りに落ち着いてくるか、違った展開となるか、比較して行くのも今後の楽しみになってきました。

そろそろ安芸のキャンプが待ち遠しい季節です。


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