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・レーシック手術を受けました。
先週末、USA駐在時代から、興味のあったレーシック手術を思い切って受けました。
一週間経ちましたが、経過は概ね良好のようです。
視力は現時点で左0.08→1.5 右0.06→1.2に回復。
まだ、1ヶ月くらいは、軽いケアが必要ですが、特に術後角膜が不安定で、要注意ケア期間とされている1週間が過ぎ、本日の検診で問題なしとの事で、一先ず安心です。
点眼麻酔のあと、実質7-8分の痛くも痒くもない手術のあと、目を開けたら、霞んで見えたのでちょっと心配しましたが、その後、ドクターが直後は麻酔と調整の過程でそうなるそうで大まかな霞は4-5時間後に取れ、見え方が完全に安定するのに1カ月程度かかると説明を受け安心。
実際、数時間後には、気になる霞はほぼ取れてきました。
その後、1日1日、日を追う毎に遠くが少しずつ鮮明になってくる感じで、気分は上々。
考えてみれば裸眼で遠くがくっきり見えるのは中学の時以来で、何だか夢のようです。
こうした手術による視力矯正については、四半世紀前のUSA駐在時代、会社の現地人の同僚がまだ初期だったレーシックの手術(この頃は、メスで十字にカットする方法)を受け、本当にみえるようになったことを、身近で見てきており、いつかは自分もと思っていました。
今回も同じ事務所で働いている仲間が、一か月前にこのレーシック手術を受け、問題なく視力が回復した身近な事例があった。
話をよく聞くと、手術も昔のやり方とは、大きく進歩しており、今、相当数が、このレーシックを受けている様子。
誰でもが手術できるとは限らないそうで、角膜の厚み等可能条件があり、まずは検査をとのことなので3週間前に検査を受けパスし、先週の手術となった。
何処まで視力が回復するかは、やってみないと分からないところがあるようで、覚悟はしていました。
また稀に、術後のケアや不具合により、再手術することはあるようですが、失明等の事故は少なくともその医院ではないとのこと。
まあ、何事もリスクへの理解と覚悟は必要であり、検査の時(その医院は検査は無料)十分理解しておく必要はあります。
それと保険外なので相応の費用も。
ともあれ、視力が1.5、1.2まで回復するなんて夢のようです。
ただし、私の場合、老眼は残りますので、近く用のメガネはまだ必要ですが。
老眼の手術もあるようですが、まだそこまでやるかどうかは決めてません。
一先ず、遠くがくっきりと見えるのを楽しみたい。
昨日、早速、術後検査の帰りに、海の見えるビューポイントに立ち寄り、裸眼での絶景を楽しんできました。
裸眼で見る自然の景色は格別です。
また一つ楽しみが増えました。
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裸眼で見る自然の景色は、正に「格別」でしょうね。子供のころ、よく夜空を眺めていたのを思い出しました。視力を取り戻すことができて、本当に良かったですね。
2009/1/25(日) 午前 8:01 [ syohyo ]
ご訪問ありがとうございます。ご指摘のように子供のころの情景が甦ればとの思いもあり、思い切ってやってみました。裸眼でくっきりと見えた故郷の山やキラキラ光る水平線の情景は、郷愁も入り混じり何とも言えない気持ちになりました。
2009/1/25(日) 午前 9:48 [ トム&龍馬 ]