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WBC日韓両チームは実力伯仲
1STラウンドの決勝戦は、0−1の僅差で韓国が勝利。
コールド負けを引きずらなかったのはさすが五輪金メダルチーム。
やはり、短期決戦のゲームは守りが重要というのを両チームが示してくれた非常に質の高いゲームだった。
日本は、選抜した好投手らがほぼ期待通りのピッチングをして1点に抑え、韓国も好投手の継投で0点に抑えた。
驚くべきは韓国投手陣のレベルの高さと層の厚さだ。
このチームは単に日本戦となると実力以上の力を出す負けん気韓国チームではない。
五輪であれ、WBCであれ、世界1を目指して厳選された実力派チームだった。
アメリカでも、このアジアの好敵手と再戦が流れによっては後3度ある可能性がある。
3度目が決勝戦になれば、正にイチローの言うアジアの野球を世界に知らしめることになろう。
ところで、直近のニュースでは、あの優勝候補と報じられたドミニカが、まさかまさかのオランダに何と連敗し、敗退してしまったとのこと。
また、世界ランク1位のキューバが、オーストラリアと5−4の接戦の末、辛勝。
何でもオランダはメジャーリーガーは一人もいないらしい。
まだまだ。波乱がありそうなWBC。
優勝候補の一角を占める日韓両チームも対戦チームによってはどうなるか予測は難しいが、少なくとも1チームは決勝戦に名を連ねているような予感がする。
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2009/3/12(木) 午前 10:39 [ 選手 ]