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マイケル・ジャクソンの記録映画を観て。
久しぶりに映画でも観に行こうかと思いたち、ドライブで1時間程の距離のシネマコンプレックスへ。
6−7個の上映中の映画の中で、丁度直近で始まるのが、マイケル・ジャクソンの映画とのことで、そう言えばTVで何処かのタレントが、「良かった。感動した。」と騒いでいたのを思い出し、どういう類の映画なのかわからないままそれを観ることに決めた。
始まってそれが、マイケル(MJ)の新しい公演を創り上げていくリハーサルのドキュメント映画だと分かった。
結局、MJの不慮の死によってその公演は、実現せず終いになったのだが・・・。
始まって数分後には、MJが、なぜスーパースターなのかが分かったような気がした。
何しろ身体全体が、リズムそのものという感じなのだ。
それから、ステージ1つ1つをMJにしかできない創造的なものにしようと懸命に細部に渡って創り込んでいく真摯な姿は、努力の人とも言える。
ずば抜けた才能と完璧を目指す懸命な努力によって作られる最高のステージが、観客を魅了してやまない。
だから、MJは世界のスーパースターだったのだ。
MJが亡くなった真相は詳しく知らない。
しかし、今回初めてこの記録映画でMJのコンサートステージの内幕を見たのだが、没後も伝説のカリスマスーパースターとして、別格の人気が沸騰してくることは、私でも予見できる。
因みにこの作品の興行成績は、米国、日本でもナンバー1とのこと。
約2時間ちょっとにまとめられていたが、夢中になりあっという間に観終わってしまった。
家に帰って、二人の息子にMJの映画を見てきたことを自慢げに話しをしたら、長男が早速、行ってきたらしい。
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こんにちは!はじめましてSaraと申します。
マイケルの映画私も行ってきました。感動させられましたよね!
しばらくはマイケルの曲聞いちゃいそうです。
記事見つけて、嬉しくて思わずコメントさせていただきました!
2009/11/22(日) 午前 11:07 [ Thank you ]