|
阪神、連休は連勝街道
阪神が連休に入ってから、ファンの期待を受けて連勝街道を走っている。
接戦も多いが投打が上手く噛み合って、最後は質の高いリリーフ陣と球児が締めて勝利を掴む。
打力は、城島、マートンそれからブラゼルがフルシーズン加わったことにより、長打一発で決められるダイナマイト打線が出来上がった。
戦前の予測以上の活躍は、やはりマートン、ブラゼルのふたりだ。
ブラゼルは、西武での実績、去年後半の活躍で30本前後の本塁打は期待したが、ここぞと言う時の勝負強さもあるし、2ストライクからの軽打に切り替えてのしぶとい打撃で、打率も3割以上。
マートンは、脇をしめてセンターから右方向に強い打球が打てるし、チームバッティングもできる。また、選球眼もよく、学ぼうとする姿勢が素晴らしいと聞く。
金本の故障は大きな痛手だが、今の打線は彼らが加わったことにより、それを全員でカバー出来ている。
悲願達成のためには、勝てるときにその勢いにうまく乗り、勝ちを稼いでおくことが重要でこの機会に一気に連勝を一つでも多く伸ばして欲しいと期待している。
|
阪神とプロ野球
[ リスト ]


