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久しぶりの山登りでペースがわからず、途中息が上がってしまったこと度々でしたが、何とか頂上まで辿り着きました。
こんなことを書くと麓から登ったように誤解されるかもしれませんが、実は車で登れるところまで行き、そこからリフトで行けるところまで登ってどうしても、登らなければならない頂上までの残り1キロ程を登っただけですが。
剣山は、標高1955Mということで麓からそのリフト乗り場まで
のドライブは、1時間足らず。険しい参道もあり、少し気合いが必要です。
西島というところまでのリフトは15分程の所要時間がかかりますが、私のような一般の観光客は、このリフトで稼げる
標高は非常に貴重で頂上にたどり着いてから、改めてこのリフトの有難味を実感しました。
この西島からてっぺんまでの最短距離のコース選択し、登りました。
最初、息子について行ったのが響いて、途中から息が上がっ
てしまいました。
そこで、山歩きのクラブか何かの65歳以上と思われる数人の集団に付いて行ってみることにしました。
するとその一定の速度が、山歩きの極意なのか息が上がらず淡々と休むことなく付いていけたのは、不思議でした。
まあそんな助けもあり、
標高2000M近くの山頂からの眺めはさすがに雄大で気持ちのいいものでした。
その見晴らしと山頂の澄んだ空気を吸ってしばらく経つと
登ってくる途中の苦しさや疲れが吹き飛んで元気が出て来ました。
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