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阪神、崩壊した先発投手陣に救世主出現
先般もブログで、阪神の崩壊していく先発投手陣に救世主が現れる事を熱望し、また、その出現の予感がするとコメントした。
予感通り、その救世主が現れたようだ。
それも、高卒入団1年目のルーキー、秋山拓巳投手。
プロ入り初登板が巨人戦で、好投したが最後のところで痛打され悔しくも1敗。
この悔しさをバネに好調ヤクルトを相手に5回を1失点と踏ん張り、プロ入り初勝利を飾った。
秋山投手については、今まで知識が皆無であり、ちょっと経歴を観ると以下。
昨年のドラ4位 愛媛 西条高校 186cm 92kg 右投左打 09年春、夏の甲子園に出場。投打に渡り大黒柱として活躍。
少年野球時代から注目され、恵まれた体格もあり、将来を期待されてはいるが、何しろ高卒のルーキーだ。
心身ともに1軍で投げるには2−3年はプロ選手としての土台作りが必要なはずだが・・・
2回の登板を観た限りでは、19才のルーキーとはとても思えない体格の良さ、マウンド度胸が備わっており、実に堂々としている。
また、投球テンポもよく野手も守り易いのかファインプレーも自然と多い。
1球毎に勉強しながらの投球だが、通用する球も整理できつつあり、急速に伸びてきそうな可能性も十分ある。
ともあれ、先発崩壊状態の阪神にとって、これからの正念場で値千金の働きをしそうな期待と予感のする救世主が一人出現した。
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阪神とプロ野球
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