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救世主秋山、粘りの投球で
救世主となったからには、ここ一番の試合で値千金の働きをすることが、運命付けられているはずだ。
今シーズンの流れが決まってくる巨人、中日との6連戦の1勝1敗で迎えた3戦目、一番重要なターニングポイントの試合で秋山はファンの祈るような期待に応えてくれた。
正直過去3回の先発時に比べて、ボールが先行しがちで調子は良くなかったが、彼の真骨頂である粘りの投球でランナーを出しながらも6回を2点抑え、ゲームを立派に作った。
調子が悪ければそれなりに修正しながらゲームを作り、1戦1戦勉強しながら、実践力もつけていく。
そしてこんな大一番でもキッチリ結果を残す。
阪神は土壇場の勝負どころで、願ってもない救世主を得た。
彼に引っ張られる様に、久保田が全盛時の調子を取り戻した。
藤川も一層気合が入ってきた。
先発陣も能見、久保、スタンリッジ、秋山と勝てる投手が揃ってきた。
打線は、勝負強い城島、金本、桧山、関本らがここ一番で打ってくれるに違いない。
優勝は、勝負どころでいろんな要素が噛み合ってこそ出来るものだ。
高卒ルーキー、秋山が着々とその流れを作ってくれている。
チーム全体がその流れに上手く乗れれば悲願のペナント奪回が見えてくる。
さあ、いよいよ、中日3連戦だ。
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初めまして。このブログを見ると阪神が優勝できるという思いが強くなる気がします。
中日に2連敗しましたが、マートン、200安打達成!大好きな久保田も踏ん張ってます。いい流れで3連戦を終えたので、奇跡の優勝を願いましょう!
2010/9/23(木) 午後 11:30 [ さすらいのはっちゃく応援団 ]