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堀内孝雄の(39thコンサートツアー)
このところ毎年1回は聴きに行っている堀内孝雄のコンサートに今年も先週末に行ってきた。
去年は3月にべーやんのコンサートを聴きに行った折、アリス再結成の話を聞き、万難を排してアリスのコンサートの名古屋センチュリーホールでのチケットをゲット、8月に行って来た。
そのアリスは行くところ超満員のファンを集め、最後は予定外の東京ドーム公演で、4万5千人を集め、改めて伝説的人気を誇るグループである事を証明した。
みんな還暦を迎えて、満を持して再結成したアリスで1年足らずかけて全国コンサートを行い、東京ドーム公演までやりきり、アリスとしての一つの区切りをつけた。
この日のべーやんは、人生の節目で大きなひと仕事を願い通り、やり終えた充実した達成感のある柔和な雰囲気に終始していた。
アリスの曲もアリスコーナーで数曲だけ歌った。
後は逸れ鳥シリーズを中心とした堀内演歌。
この日は、これを存分に聴きたいと思っていたので充分満足した。
ところで、べーやんのコンサートは、毎回必ず来てよかったと思わせてくれる。
何故だろうと思いながら、今回観ていたが、いくつか理由が思い当った。
まず、合間合間を埋めるトークは殆どアドリブだが、洗練されていて面白い。
個人的には男の哀愁をうたう堀内演歌は大好きでカラオケの持ち歌でもある。
それにこの日改めて感じた事は、唄がうまいのは当たり前だが、1曲1曲を非常に丁寧に流すことなく気持ちを込めて唄っていることだ。
それと、アリス時代からロングランの逸れ鳥シリーズの数々のヒット曲でその時代時代を思い出させてくれ、持ち歌が豊富で年代の厚みがあることだろう。
ともあれ、家内もべーやんのコンサートは楽しみにしており、チケットゲットに積極的で半ば恒例の行事になってきたようで、現役で活躍している限りは、年に1度は夫婦揃って行こうと思っている。
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