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阪神、ファンの期待も空しく2連敗で今季終了。
2位が転がり込んで甲子園で出来ると言う最大のアドバンテージを貰い、また、2試合とも先取点を取りリードしながら、呆気にとられるような劇的な逆転負け。
勝負弱いチームの典型のように、大事な試合をことごとく落とした終盤の阪神。
個々選手の実力は他チームに比べても遜色はなく、逆に助っ人が大当たりした分優位にあるはずだ。
確かに阪神はシーズンを通して先発投手ローテには、苦労したが、それを強力打線が十分カバーして、CS出場の3チームの中に入った。
3チームはタイプは違えど、実力伯仲、戦績も伯仲。
短期決戦であり、勝敗を決めるのはマネージメントの力量が大きいと思う。
真弓阪神は来季も継続との事。
就任2年であり、ペナントレースの戦い方は、なるほどと思えるような名采配も、随所にあり進化しており、経験と実績が豊富な名監督と肩を並べる力量はついてきたと思う。
しかし、シーズン終盤の勝負処、プレーオフに向けての準備と戦略ということでは、まだまだ学ぶところが多いように思う。
これだけの人気球団でファンの後押しもあり、潤沢な補強資金もある球団は他にない。
それらの好環境に比較し、こんなに優勝回数が少なく、多くのファンが我慢している球団も他に見当たらない。
阪神はこの状況に甘んじることなく、来季こそは、勝負運等は蹴散らすぐらいのマネージメント力も含めたチーム力を作ってぶっちぎりの日本一を目指して欲しいものだ。
ともあれ、結果はどうあれ阪神の今年の日程は、終わりました。
お疲れ様でした。
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阪神ファンの義父もドキドキ、イライラとしていました
采配など、いろいろと考える事はありますが、ドラフトもまだまだ楽しみもありますね
2010/10/26(火) 午後 11:35 [ ゆう ]