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今日は、職場復帰5年目の記念日
今日12月11日は、私がどん底から奇跡の復活を遂げ、家族の主柱として念願の職場復帰をした日、家族にとって大切な記念日です。
毎年、家内が何かしら外食のアレンジをし、時には子供も交えて食事をしながら、記念日をささやかながら、しかし、感慨深く祝ってきました。
今年は、私が声をかけてやっぱり家内が、予約と同居の長男との日程調整をして、1日早いですが昨日、先月見つけたお肉屋さんがやってる食事処でモツ鍋等を食べました。
長男が来月結婚し別居する事など、我が家にも1つ1つ変化もあり、家族にとっても貴重なひと時でした。
長男はサービス業の会社に勤務しており、勤務が不規則であり、私との日程調整は難しく、土日などはほぼ泊まりで出勤しているなど、ゆっくりと話をする時間もありません。
また、それぞれの誕生日等は、家内が子供の誕生日にケーキを辛うじて用意するくらいで、親の誕生日は淡々と過ぎゆくのみで、あまり記念日をこまめに祝う家族ではありませんが、何故か、この職場復帰記念日は、家族皆が素直祝おうとしてくれます。
改めて考えて見ると、家族の大黒柱が倒れて瀕死の状態になり、本人も絶望の淵を彷徨っているときは、家族も同じ心理状態であったと思うし、体の機能が治療により良くなり大喜びはしたものの、家族としては大黒柱は大黒柱として復活して欲しいと願っていたのです。
主治医も職場復帰はまれなケースを言及していたくらいですから、それが実現できた其の記念日は、家族にとっては特別な思いのある最高の記念日なのだと家内や長男の素直な笑顔を観て感じました。
帰りに支払いにいったら、長男が払ってくれていました。
私は心から「有難う」とゆっくりと言いました。
明日は大阪の次男坊に会って昼食を食べることになっています。
さて、職場復帰して丸4年が経ちました。
明後日から5年目の勤務に入ります。
色々と課題もありますが、行ける所まで淡々と行ってみます。
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