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『阪急電車 片道15分の奇跡』を観て
義理の弟夫婦から映画の招待券があるので、興味があればいらないかとの問い合わせがあり、映画もご無沙汰しているし、渡りに船と譲ってもらって、『阪急電車 片道15分の奇跡』という映画を観てきました。
例のごとく、まったく何の映画かも調べもせずに、ぶっつけで観たのですが、ごく自然にストーリーに入り込め、どの場面だったか忘れましたが、何故か2回ほど感動の涙が出てきたりしながら、あっという間に観終えました。
内容は、その路線を利用する乗客のそれぞれの人生のショート・ストーリーを乗客として偶然の交差をしながら描いていくもので、今の世相がそれらのストーリーに含まれていて時代の変化に疎くなった私達の世代には妙に新鮮で興味深かった。
観終わってこの映画の原作者は女性だろうと直感的に思って帰って調べてみると、有川浩と言う作家で、あれ、男性か?と思ったが(アリカワヒロ)というやはり人気女流作家のベストセラー小説を基に映画化された作品だと言う。
それと宮本信子や中谷美紀らの名優の演技も味があり、作品をアップグレードしていたと思う。
企業名のついた題名が少し気になるが、『おくりびと』まではいかないが、何か賞が取れそうな良い映画だと思う。
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こんにちは☆
一人ひとりのエピソードに厚みがあってよかったですよね〜!
どれも良かったです!
2011/7/15(金) 午前 7:35
かずさん
訪問。コメントありがとうございます。色々な人のストーリーを織り交ぜながら、チャンとまとまっている不思議な作品でした。これを作った作家も監督も力量があったのでしょう。
2011/7/15(金) 午後 6:31 [ トム&龍馬 ]