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6回目
14年 イーグルスvsタイガース 4回戦 5月17日(水) 甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 0 2 0 0 0 0 0 1 0 3 イーグルス 亀田忠 望月潤一 2 0 2 0 0 2 0 0 X 6 タイガース 御園生崇男 勝利投手 御園生崇男8勝1敗 敗戦投手 亀田忠 5勝6敗 対タイガース4回戦の先発は亀田、タイガースはエース御園生。 タイガースは、1回と3回に4球、安打、走塁を絡めてカク2点づつを取り先行。 4−2となった3回途中から、望月がリリーフ。
5回まで、無得点に抑えたが、6回四球と望月自身の大悪投も絡んで2点追加され
6−2とされた。
イーグルスも、この試合は、2回と8回に反撃のチャンスがあり、3点はとったが、及ばず
6−3で、御園生に完投負け。
望月の勝敗はつかず。
7回目
以下がスコア。
14年 イーグルス 対 南海 4回戦 5月21日(土)甲子園
123456789
イーグルス 051100040 11 望月潤一
南海 000000002 2 劉瀬章 天川清三郎 宮口美吉
勝利投手 望月潤一 2勝4敗
敗戦投手 劉瀬章 2勝3敗
この試合の見出しが凄い。
《望月潤一、無安打、無得点記録を逃す。》
序盤の味方の大量得点に気を良くしたのか望月は、8回までノーヒットピッチング。
落差のあるドロップに当時の読売新聞は《イーグルス投手、望月の繰り出す切れの良いカーブは、物凄い威力を持って南海に手も足も出さしめず・・・。》と親父のドロップを絶賛してくれている。
結局、9回には、2安打を打たれ2点を献上、気を入れなおして後続を断ち、11対2で、完投勝利を挙げた。
完投の投球内容は、2安打5四球6三振で2勝目。
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親父の職業野球公式試合概要
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