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1939年シーズン親父の出場試合12,13
12 回目
14年 イーグルス対金鯱 6回戦 6月15日(木) 後楽園
123456789
000000010 1 イーグルス 望月潤一
00400000x 4 金鯱 鈴木鶴雄
勝利投手 鈴木鶴雄 1勝0敗
敗戦投手 望月潤一 2勝8敗
望月は、3回内野安打から金鯱の足を使った攻撃に、自身の四球等が絡んで長打なしで4点を奪われた。
イーグルスはハリスが抜けた後、キャッチャーに苦労していおり、この日のキャッチャーはスローイングに難があるとのことで、6盗塁されたようで、これが敗因の1つだと解説してくれてはいるが。
望月は4回以降安打1本に抑えているが、今のイーグルスでは4点のハードルが
高い。
相手の鈴木鶴雄投手は、兵役から帰って来て復帰第一戦で完投勝利。
皆、兵役と向き合いながら頑張っている。
13回目
14年タイガース対イーグルス5回戦 6月17日(土)後楽園
123456789
000101021 5 タイガース 西村幸生 若林忠志
00141000x 6 イーグルス 亀田忠 望月潤一
勝利投手 望月潤一 3勝8敗
敗戦投手 西村幸生 6勝5敗
この試合は西村、亀田の先発でスタート。
まず、イーグルスが3回太田健一のセンター前ヒットと4番高須清の3塁打で1点をと取り、4回、5回に、木下、山田の連続2塁打、高須の本塁打等で計6点。
タイガースは7回まで本堂の本塁打等で2点。
しかし、エース亀田が8‐9回とタイガース打線に捕まり、9回1死満塁の時、望月が急遽リリーフ。
タイガース松木がファーストライナーを打ち、飛び出した3塁ランナーを名手中河が刺し、ゲームセット。
望月は、当時のルールにより1打者を打ち取っただけで勝利投手となった。
現行ルールではセーブポイントとなるが。
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親父の職業野球公式試合概要
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