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1939年シーズン親父の出場試合18,19,20
18回目の登板
14年 セネタ−ズ対イーグルス 7月16日(日) 後楽園
1234567891011
000000200001 3 野口二郎
100000000100 2 望月潤一、古川正男
勝利投手 野口二郎 16勝10敗
敗戦投手 古川正男 1勝4敗
久々の完封勝利を上げた先回の14日名古屋戦から、中1日の16日に望月が先発。
この日の望月は、初回か乱調で初回から連続四球エラーで二死満塁のピンチとなったが、ここは、何とかゼロに抑え、その後も乱調気味ながら、5回までゼロに抑えたが100球を投げている。
続く6回、4球とエラーで無死2−3塁となり、1死後ライト前ヒットで、2点を許した。
7回も連打を許し1死2−3塁となるが、早実同僚の太田の犠飛を阻むバックホーム返球などに助けられ、何とか切り抜け、8,9回は3者凡退に抑えマウンドを降りた。
9回裏イーグルスは代打陣のヒット等でランナーを出し、ホームスチールを敢行し1点を取り、粘りを見せたが、延長11回で力尽きた。
このゲームでセネタ―ズは、8盗塁を記録しており、これで勝利をつかんだ。
望月の弱点(大きなピッチングモーション)が、今後どう影響してくるか懸念される。
19回目の登板。
14年 南海対イーグル6回戦 1939年8月1日(火)
123456789
030312014 14 南海 平野正太郎 宮口美吉 政野岩夫投手
301020100 7 イーグルス 亀田忠 望月潤一投手
勝利投手 政野岩夫 9勝6敗
敗戦投手 亀田忠 6勝12敗
8月最初の試合は、イーグルス先発亀田、リリーフ望月共南海打線につかまり、17安打14点を取られ大敗。
イーグルスも11安打で7点取ったが、後半息切れとなった。
両チームともエラーが6個、7四球と下位チームの弱点を晒したような試合内容だった。
望月は打たれるのはともかく、6回ダブルスチールを決められるなど、投球フォームを盗まれているような気がする。
20回目の登板。
14年イーグルス対名古屋 8月4日 (金) 西宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 イーグルス 望月潤一
0 0 1 0 1 0 0 1 X 3 名古屋 繁里栄
勝利投手 繁里栄 5勝11敗
敗戦投手 望月潤一 4勝12敗
下位で順位を争っている名古屋と対戦。
先発繁里と望月は4勝11敗の相星同士の対決。
繁里は完投して7安打1四球4三振。
望月も完投し、6安打3四球8三振とまずまずのピッチングだったが、1−3で敗戦。
今回は、繁里が投げ勝った。
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