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27回目
14年 イーグルスvsタイガース 8回戦 8月25日 (金) 後楽園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 イーグルス 亀田忠 望月潤一
0 0 4 0 0 0 0 3 X 7 タイガース 木下勇
勝利投手 木下勇 1勝0敗
敗戦投手 亀田忠 8勝17敗
タイガースは、下手投げの木下、イーグルスはエース亀田の先発で始まる。
イーグルスは3回太田健一の内野安打とエンドランを絡めた寺内のセンター前ヒットで先制点を挙げた。
しかしその裏、エース亀田が5四死球と乱調で自滅し、1死満塁とピンチが続く中、望月がリリーフ後続を打ち取り、7回までは2安打無得点に抑えたが、8回に捕まり、強打者影浦にランナー二人を置いて3ラン本塁打を打たれ、万事休す。
影浦は、3試合連続本塁打を記録。
28回目
14年 南海対イーグルス 8回戦 8月26日 (土) 後楽園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 3 4 0 4 0 0 11 南海 平野正太郎 宮口美吉 政野岩夫
2 0 5 0 0 0 1 4 X 12 イーグルス 望月潤一 中河美芳
勝利投手 中河美芳 5勝6敗
敗戦投手 政野岩夫 11勝12敗
本塁打 (南)吉川 1号、鶴岡 6号 (イ)亀田 4号
イーグルス望月、南海平田の先発で始まる。
イーグルスの4番は兼任の亀田で、彼の2ランホーマーや望月自らのタイムリーなども絡め、3回までは7−0とリードしていたが、望月は4回に四球、内野安打等で3点を取られ続く、5回にもソロホーマー、3塁打を打たれ、四球を出したところで降板、中河が、リリーフ。
結局、この試合は、乱打戦になりイーグルスが久々に踏ん張って12−11でその乱打戦を征することになった。
この試合で、投手の古川がショートを守り、エラーもしたが打撃の方で5打数3安打と、活躍、亀田5打数3安打、中河5打数4安打だった。
29回目
14年 イーグルスvs金鯱 8回戦 8月27日 (日) 後楽園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
4 0 0 0 0 0 0 0 1 5 イーグルス 亀田忠 望月潤一 中河美芳
0 0 0 3 0 0 0 1 0 4 金鯱 中山正嘉
勝利投手 亀田忠 9勝17敗
敗戦投手 中山正嘉 17勝13敗
セーブ 中河美芳 1
金鯱との8回戦は、イーグルス亀田、金鯱中山の両エースが先発。
まず、イーグルスが初回、相手の四球殻チャンスをつかんで連打と相手のエラーを絡めて4点を取った。
4回には今度は金鯱が、連打とワイルドピッチ等で、3点を返し4対3とした。
そして、6回から亀田に代えて望月がリリーフ。
望月は、6−7回と何とか無得点に抑えたが続く8回先頭打者に四球を出し、盗塁を許し、内野安打を打たれたところで、ファースト中河と交代。
中河は、犠飛で1点を失ったが、同点までで踏ん張った。
9回表イーグルスが1点を取り、その裏、中河が、3者凡退に抑えて何とか最下位のイーグルスが2連勝。
望月は、やはり、盗塁対策が必要だろう。
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