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33 回目
14年 金鯱vsイーグルス 9回戦 9月15日 (金) 甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 0 0 0 0 1 0 3 4 金鯱 大宮清 鈴木鶴雄 中山正嘉
2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 イーグルス 望月潤一 亀田忠
勝利投手 鈴木鶴雄 2勝2敗
敗戦投手 亀田忠 11勝20敗
セーブ 中山正嘉 3
金鯱との9回戦は、金鯱 大宮 イーグルス 望月が先発。
初回イーグルスが安打と四球を絡めて1死満塁のチャンスで、菅がタイムリー2塁打を放ち、先行。
望月は、この日は久々に調子が良かったようで実況中継では以下、読売新聞の記事を抜粋して説明してくれている。
『イーグルス先発の望月も翌日の読売新聞によると「可なりスピードの乗った直球は金鯱の打棒を完全に抑えつけ」、6回まで金鯱打線を2安打無得点に封じ込める。』
7回に入り、望月は無死から四球と安打で、無死1,2塁とされたところで、イーグルスは亀田にスイッチ。
ところが、亀田はボークで2,3塁とされた後、犠飛で1点を失う。
8回は両軍ともゼロで迎えた9回表、金鯱は、3本のレフト前ヒットとエラーと四球で3点をとり、逆点し逃げ切った。
望月は久々の好投を見せたが、チームは逆転負け。
34 回目
14年 セネタースvsイーグルス 10回戦 9月18日 (月) 甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
0 0 5 0 0 0 0 0 0 5 セネタース 苅田久徳 浅岡三郎
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 イーグルス 亀田忠 望月潤一
勝利投手 浅岡三郎 6勝4敗
敗戦投手 亀田忠 11勝21敗
このセネターズ10回戦は、イーグルス亀田とセネターズは野手兼監督の苅田久徳が先発。
イーグルスは、初回その苅田から、四球、安打、犠打で1点を先制するが、守りでは先発の亀田が3回に捕まり、連打と連続四球等で、4点を失ったところで、リリーフに望月が登板。
タイムリーヒットで1点の取られたが、その後を抑え、4回以降は、安打7本4死球と、毎回ランナーを出したが、ゼロに抑えた。
しかし、イーグルスの貧打は深刻で、苅田―浅岡の継投にわずか2安打、初回の1点のみで完敗。
35 回目
14年 セネタースvsイーグルス 11回戦9月22日 (金) 後楽園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
1 0 0 0 0 0 0 2 3 6 セネタース 伊藤次郎 浅岡三郎
0 2 0 0 1 0 0 0 0 3 イーグルス 望月潤一
勝利投手 浅岡三郎 7勝4敗
敗戦投手 望月潤一 4勝19敗
終盤戦の初戦 セネターズとの11回戦は、セネターズ伊藤次郎、イーグルス望月の先発。
初回セネターズは、横沢のセンターオーバーの3塁打と犠飛で1点を先取。
2回イーグルスは、2死3塁から、望月が左中間に2塁打で1点、伏見のタイムリーで2点目が入り、2−1と逆転。
セネターズは、3回リリーフに2番手エースの浅岡を投入。
5回、イーグルスは先頭望月が中前打、岩垣のタイムリーで3−1とする。
望月は、2−7回まで3安打無失点に抑えるが、セネターズ浅岡も無失点で終盤に至る。
8回、望月は、苅田に四球を出し、1死後、尾茂田に痛恨のツーランをレフトスタンドに叩き込まれ、3−3の同点とされる。
9回、続投した望月は、余力がなかったのか、四球、タイムリー、野手の悪送球などが絡み3点を取られ、3−6とされ、完投するも敗戦。
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