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その後のヤンキース、イチローはどうなのか。
来期以降のチームのの再生のために思い切った若手中心のラインアップに切り替えを図っているマリナーズで、一人偉大なベテランプレーヤーとしてチームに君臨していく事を良しとしなかったイチロー。
自分からトレード要求を出し選んだチームは、常勝を半ば義務付けられたスター軍団のヤンキーズ。
そこでの立場は、下位打線の第2のリードオフマン、守備要員と、期待されるところが軽くなっている。
マリナーズ時代の重苦しい期待感から開放されたようで打撃成績も打率で260から280前後へ020ほどアップしている。
今日、イチローの出場試合(対オリオールズ戦)を見ていたが、ヤンキースのチームの中でスター軍団の一選手として、溶け込んで楽しそうにプレーしていたので、何故か安心した。
イチローは、今の自分の力、各チームの状況、まだ掴んでいない自分の夢(ワールドシリーズへの出場)
を考えた結果、ヤンキースを選びこのチームとともにワールドシリーズへの出場そして優勝を目指して
いる。
ファンとしても、イチローがワールドシリーズでプレーしている姿をぜひ観てみたい。
その目的を果たしたならば、状況によっては、引退する可能性もゼロではないと思う。
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