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ジャズピアニスト小曾根真さんをリーダーとした奏者それぞれが日本を代表する総勢15名のビッグバンド、ノーネーム・ホースィズのジャズコンサートに行ってきました。
神戸ジャズのコンサートに行き始めたのは、神戸の震災の後に催されていたチャリティーコンサートからで、そのチャリティーコンサートのお世話をしておられるのが神戸ジャズの顔とも言えるジャズピアニストの小曽根実さんです。
そして実さんの御子息でアメリカの音楽大学を首席で卒業し、米国と日本で活躍を経て今や日本のジャズ界を代表するジャズミュージシャンになっているのが、小曽根真さん。
親父の実さんが自分のコンサートの中のトークで「小曽根実です。小曽根真ではありません。最近はなんだか息子の方が有名になってきて、やりにくい話です。」とか言いながら、息子の活躍を喜んでいましたので、息子の慎さんのコンサートがあれば、前々から行きたいと思っていました。
ジャズはおろか音楽にもズブの素人の私ですので、内容についてのコメントはできそうにありませんが、殆どが小曽根真さんのオリジナルナンバーで、演奏時間46分と言う大作もありました。
15名のメンバーの一人一人が著名な一流奏者であり、ハイグレードなジャズ演奏に自然に引き込まれて集中して聴いている内にあっという間に終わってしまいました。
観客もまだまだ聴き足りないとアンコールを何度も要望し、2度も応じてくれましたが、もっと聴きたいと自然に思えて来ました。
このバンドの次のコンサートもぜひ行こうと思っています。
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