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2013年度
イチロー 打数520 安打136 打率262 打点35 本塁打7本 盗塁20
200本安打が途切れてから、2011年 184本 .272、 2012年 178本 .281に続いて上記の実績となった。
数字的には明らかに2011年から、実績値が落ちてきており、何らかの要因により、結果が出せなくなった。
今年もシーズン終えて見ると、その傾向に抗うことはできなかった。
この実績の低迷が加齢によるものだと断言するのは、簡単であるが、イチローなら、この衰えを何らかの対策をこうじながら、克服していってくれると期待している.
まだ、守備力、走塁は、全盛期に近い能力を維持しており、後は、打撃力を高度な打撃技術をさらに磨く事で補えば、また、200安打を打つことも可能性は十分あると考える。
ただ、このままヤンキースに留まっているとすれば、今年のような準レギュラー扱いされそうな可能性も高いのも現実である。
そうなると、打席数が大幅に減るが、これは、イチローのスタイルには合わない故、1番レギュラーを確約してくれるチームにトレードと言うのはどうだろう。
1年1年激動するMLBの各チーム.
ヤンキースに残っても来季プレーオフに出られるかどうかは、まったくわからない。
むしろ、イチローを本気で必要とするチームに移って1番レギュラーで目一杯活躍すれば、ワールドシリーズを制覇することも不可能ではないと思う。
ともあれ、今オフのイチローの去就を注目したい.
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