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イチローのラストステージ

年初より、気になっていたイチローの去就だが何とか古巣のマリナーズに決まり、また、このチームのレギ
ュラー外野手の故障者が多いことから、開幕からスタメン起用もあると思っていた。

期待通り当初、スタメン起用も多かったが、インパクトのあるような活躍もないまま、開幕1か月が経過し、故障明けのレギュラー外野手が、戻ってきはじめた昨今、球団から戦力外の通達でもありはしないかと心配していたとき、このニュースだ。

プロの世界だ。結果でアピールできなかったのだから、仕方がない。

ところでマリナーズだが、殿堂入り確実とされるこのレジェンドに対し、試合には出られないが、チームの一員として残り今後もチーム全体の士気を高めるべく、引き続きサポートをして欲しいとして、GM付特別補佐のポジションのオファーをしたようだ。

これは、イチローの現役への拘りを考慮ながら、イチローの野球に対する取り組み姿勢がチームメンバーへの刺激になり、チーム好調の要因となっているとの判断から、イチローに練習する場を提供しつつ、チームへの好影響を持続して行ければとの思惑をこめたスペシャルオファーだ。

イチローはこのオファーを受け入れた。来期以降は、まだ現役としてプレーできる可能性を残しつつ。

年齢に対するイチローの挑戦意欲は半端ではない。

しかし、ここ数年の戦績を考えたとき、来期にオファーしてくる球団は、まず、いないのではと思われる。

そんな中でマリナーズは来期の開幕戦を日本で開催することになった。

イチローとの契約内容とマリナーズの日本開幕戦この辺りにもしかしたらイチローの引退セレモニーのようなものが企画されるというのはどうだろうか。

ひょっとしたら、水面下ですでに検討されているかもしれない。

成功を収めた人は、その引き際の決断が大事であるとよく言うが、イチローもまた、遠からずその時を迎えようと
している。

イチローの長年の大ファンとしてラストステージを最後までしっかりと見届けていきたいと思う。

運よく、日本有数のバレエ団である貞松・浜田バレエ団の特別公演のチケットを親戚筋から頂いたので、先日神戸文化ホールに観賞に行ってきました。

クラッシックバレエを観るのは、勿論初めてで題名は{くるみ割り人形}でした。

出来るだけ先入観をなくして、何も考えずに観ていました。

初めてとしての感想は、以下のようなものでした。

カラフルで華やか。
台詞がないので、踊りに集中できる。
人間の究極の肉体美が素晴らしい。
統制のとれた、きっちりと揃った踊りが何とも素晴らしい。
一人一人の訓練で磨き剥かれた技量が素晴らしい。

上記のように私の中では、最高の中の1つとして、頗る好印象を得た観劇でした。

クラッシックバレエについて、ちょっと調べてみようかなと思っています。

持病のリハビリ合宿

11月の初めから、昨日までの40日間ほど、持病のリハビリのため、高原のビジネス開発地域にある某リハビリテーションセンターに入院(合宿)してきました。

持病の症状が改善されると言われているリハビリ体操をセラピストの指導を受けながら、特訓するプログラムでアメリカで開発され、効果が証明されていると言う治療方で、3−4年前から普及し始め、日本ではつい最近になって、試みられているプログラムのようです。

ダメ元精神の旺盛な私は、よしやってみようと思い立ち、今回チャレンジしてみました。

リハビリ体操であり、薄皮を剥くように少しづつ継続して成果が見えてくるかどうかというものなので、
過度の期待は、禁物ですが、今回の合宿(入院)で少しづつですが、症状、機能の改善の数値が着実に
上がってきていることが判りました。

これから、自宅でずっと続けていく必要がありますが、この合宿で改善の成果は見えたこともあり、自力で継続し、さらに改善しようという意欲満々です。


そう、駄目でもともと失うものは何もありません。

やるだけやってみようと、今強く思っています。

イチローの2014年

9月に入り早々とプレーオフの可能性が消えていったヤンキースの今シーズンは、9月一杯で終了。

イチローのシーズンもこれで終了。

今季の打撃成績は、359打数102安打 打率284 本1 打点21。

300打数以上のチーム内打者の中では、最高打率(それだけ主力打者が貧打だった)。

首脳陣のシビアな準レギュラー、便利屋的起用にも関わらず、不平不満の態度を見せず、チームの方針に従い、役割りをきっちりとこなし、与えられた限られたチャンスにベストコンディションで、ベストプレーを心がける。

その姿勢を貫いているイチロー選手は、真のプロフェッショナルだとつくづく思う。

そのイチローも10月には41歳となる。

MLBでプレーしている40歳以上の野手は十名足らずと聞きかじっているが、その中ではイチローの成績、貢献度はダントツとのこと。

走力、守備力は衰えをまったく感じさせない。

しかし、視力、パワーはイチローと言えども減退しはじめているのは、隠しようがない。

来季FAとなるイチロー。

殿堂入り確実とされるイチローだが、それをダメ押しし、オールラウンドプレーヤーとして世界最高の選手と言われるためにも、MLB3000本安打は是非達成して欲しい。

後156安打。

レギュラーとして起用されれば、イチローなら容易にクリアーできる本数だ。

来年に向けてのストーブリーグでどんなチームが、イチローにオファーし、イチローがどんな選択をしてくるのか。

まだまだ、イチローから目が離せない。

イメージ 1

日本最初のオースターゲームは、そのルーツを辿っていくと、昭和11年の巨人、タイガース等最初のプロ球団誕生から4年目に球団数が9チームとなり、チーム総当たり、春秋2シーズン制方式で始まった昭和14年(1939年)に遡ります。

その当時、巷では日本野球の中で一番人気があり、最高峰のレベルと思われていたのは、それまで既に伝統が築かれていた六大学野球だったようです。

その中でもとりわけ人気があったのは、早慶戦。

その年、春の早慶戦が6月3、4日の2日間行なわれた時期に職業野球は連盟幹部の発想でこの両日に、職業野球のオールスター戦である東西対抗戦をぶつけて職業野球の人気が早慶戦に比べても決して劣らない事を世間に知らしめてやろうと意図したようで、東西対抗の新人オールスター戦、オールスター戦の1日2試合を6月3日、4日の2日間、早慶戦対抗するかたちで後楽園球場で開催しました。  

もっとも、この春、秋シーズンの間に行なわれた異例の東西対抗戦はこの1回きりで終わったためか、公式なプロ野球の記録としてカウントされなかったようで、関係者の間では「幻の東西対抗戦」と言われています。

(後楽園での東西対抗戦)
3日(観衆28000人)
 先発投手 新人戦 (東) 中尾輝三 (西) 平野正太郎 13対5東軍勝
  =   選抜戦 (東) スタルヒン(西) 西村幸生  9対2 東軍勝
4日(観衆30000人)
 先発投手 新人戦 (東) 野口二郎 (西) 亀田敏夫 5対4 東軍勝 
  =   選抜戦  (東) 望月潤一 (西) 菊矢吉男 2対3 西軍勝

その思い切った試みの結果、職業野球は、3日28000人、4日は30000人と超満員の観客動員数を集め、職業野球が六大学野球に勝るとも劣らぬ人気があることを証明しその後の運営に自信を深めています。

因みに、このオールスター(幻の東西対抗戦)第2戦の先発投手に、父の望月潤一が選出されており、6回に2ランホームランを打たれて敗戦投手となっていることを追記しておきます。

30000人の大観衆のオールスター戦で、登板した父の心情はどんなものだったでしょうか。

(上記、情報は、「職業野球実況中継」の《幻の東西対抗戦》の記事を参考にしています。)

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