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近くの梅園

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いよいよ暖かくなって来て待望の春の兆しが見えてきました。

天気につられて、近くの公園に桜の開花時期の下調べに行ってきました。

桜は、まだまだでしたが、となりの梅園の梅がほぼ満開でした。

加山雄三ライブを観て

お久しぶりです。

またぼちぼち投稿していきます。


今週初め神戸で加山雄三のライブを観てきました。

私が子供の頃は、映画で若大将シリーズがヒットを連発し、加山雄三といえば、憧れの俳優、かつシンガーソングライターとして一斉を風靡していました。

今も現役でバリバリと働いている様子で、ステージでも元気一杯でした。

今回のツアーのサブタイトルは、―俺たちだって若大将―となっており、何かなと思いましたが、知っている歌は一緒に歌ってみんなで盛り上げていこうという主旨で定番曲の歌詞カードが全員に配られていました。

ヒット曲が多い加山雄三ですが、その殆どが自作曲で、なんでも発表したオリジナル曲が500曲を超えているとのこと。

また、子供の時は、エルビス・プレスリーに憧れ、それからベンチャーズのエレキギターの演奏にハマったりしながら、それらに影響を受けつつ、自作曲を作っていたようだ。

ヒット曲も多いので参加して歌うことも多く、休憩15分を挟んで3時間の公演も歌っている間に終了となった。

今、75歳とのことで外見、歌の張り、振る舞いなど若々しくとてもその年には見えなかった。

永遠の若大将として、その雰囲気を保ちまた作る最大限の努力はしていると思うが、それにしてもその年にしてこの雰囲気は立派。

それに今回は、サプライズとして2部が始まった時、彼が後方の客席から歌いながら、歩いてきたので、通路側に座っていた私はばっちりしっかりと握手をしてもらった。

ギタリストでもあり、手のひらが柔らかかったのが印象に残っている。

ともあれ、子供の頃のウキウキした気分が思い出されて楽しかった。

次回(あるかな)も若大将コンサートに来てリフレシュしよう。

ブログしばらく休憩

野球もシーズンオフと言う事もあり、ブログの更新はしばらく休憩しようとかなと思っています。

また、投稿したくなったら戻ってきます。

12月29日に放映された標記のイチローとの密着取材番組のビデオを正月になってゆっくり観た。

内容は2012年(去年)のイチローのセンセーショナルな移籍劇を、去年のシーズン当初からの成り行きと移籍の決断に至るまでのイチローの苦悩と葛藤、その後の変化と気持ちを、克明に取材した非常に価値あるドキュメントだった。

まず、不振から脱却できないまま終わった2011年の巻き返しを図るべく、万全の準備を整えてキャンプに合流したイチローの姿から始まった。

毎年の事らしいが、右中間のフェンス越えにある看板に当てるホームランを意識して狙って実際に何発も当てる練習をするイチローの姿に練習中の選手も、画面を見ている私たちもその技術に見とれてしまう。

キャンプも終わり、開幕は順調にスタートしたが、2週間後の4月中旬くらいから、結果が出せなくなり、そのまま、5月に突入。

このあたりから地元シアトルの関係者から、イチロー不要論が再焼し始めた。

チーム自体も負けが先行し、考えられないような負け方をすることが多くなり、イチローもチームの不甲斐なさに次第にチームから距離を置くようになり、孤立感が次第に深まってきた。

バッテイングの調子自体は5月から、好調時の感覚と紙一重の状態になっているが、それが何故か結果に出ない状態から抜け出せない。

5月6月と悩み考え抜いた末に決断をしたことは、思い切って今の環境をガラッと変えて見ること、それにより、自分自身に刺激を与えてみる事だった。

苦悩の末、決断してからのアクションは早かった。

球団に7月の最後の移籍チャンスのタイミングに間に合うように申し入れを出し、移籍先にヤンキースを選択した。

ヤンキースからの条件は、非常に厳しい内容(外野のポジションは固定されない。他選手との併用もあり。今季だけの単年)だったが、環境を思い切って変えるべく,敢えてヤンキースを選んだようだ。

そして、7月末の電撃トレード発表、当日のマリナーズ戦にヤンキースとして出場、マリナーズファンからのスタンディングオベーション、イチローの感謝のお辞儀、ヤンキースでの初ヒットと劇的画面が続く。

その後のイチローは、環境変化の刺激が功を奏し、新人のように周りに積極的に溶け込みヤンキースのカラーにも合った様で、リフレシュして溌剌とプレーを続けた。

しかし、8月中は契約通り、併用されベンチを待機する場面もあったが、9月に入り、優勝争いもヒートアップしてきた時に、レギュラーの主力選手が多数故障し、チームがイチローに頼って来たタイミングでイチローの打撃が爆発。

ブルージェイズ戦ダブルヘッダーの8打数7安打を皮切りにイチローの攻走守がチームの地区優勝に貢献。

また、プレーオフにも孤軍奮闘し、一気にヤンキースファンの心を掴んだ。

イチローは自分を賭けた刺激によって絶好調時の自分を遂に蘇らせることができたのだ。

アクロバットホームイン等は、その蘇ったイチローの最たるものだ。

数値的にもヤンキースに移籍後は、全盛期と同等の結果を残していることもその証明である。

イチローは大きな賭けに勝ったのだ。

しかも、その賭けは決して分のいいものではなかったがその苦難に対して積極果敢にチャレンジしたことにより、運が開けてきたのだ。

イチローはそれにより、ヤンキースとの破格の2年契約を結ぶことに成功した。

最後に今後のことについて尋ねた時イチローは、こう答えている。

「普通、体力的な成熟が先にきて、精神的な成熟を後で迎えることが多い。しかし僕は、両方一緒に迎えられるように努力していきたい。」

「選手としての死は近づいてきていることは確かだろう。しかしその時を迎えても、できるだけ笑って死にたいと思っている。」

このコメントを私なりに分析すると、(日頃の鍛錬により、まだまだ全盛期の身体能力は維持ができている。気力は今回の刺激により、不信の原因が、モチベーションの問題が起因していることが分かってきたので高いモチベーションを保つことによって、心身のピーク状態をできるだけ長く保つようにしていきたい。そしていつその時を迎えたとしても、前向きに最大限の努力をしながら終わりを迎えたい。)

さて、イチローの最終章のプロローグはすでに2012年に始まったようだ。

今年からの物語の完結編の展開を楽しみ観て行きたい。

松井の引退に思う

日本が誇るホームランバッターとして、初めてMLBに挑戦した松井秀喜。

日本では、幼少の頃から体は大きくスポーツ万能、体力も並外れ、強打のスラッガーとして星稜高校―巨人と野球のエリートコースを歩んできた松井。

巨人では、日本を代表する長距離打者かつ好球必打の好打者へと順調に成長し、移籍前年には50本塁打を記録するなど日本一の実績を引っさげ、メジャーリーグ1の名門ヤンキースに入団。

この挑戦はある意味、松井を通して日本のプロ野球のパワーヒッターの力量がMLBで試されるに等しいことでもあった。

そしてその挑戦の結果、松井は、MLBでもクリーンアップを任されて、勝負強さ、スター性で、本場の野球ファンをも魅了し十分な活躍と実績を残した。

本塁打は、メジャーでの諸条件が違い、20−30本になったが、勝負に強く、クラッチヒッターとしてチームの信頼は厚かった。

世界中から、並外れた力の強打者が集まったMLBで、体格、体力に引けを取らず対等にプレーし、なおかつ、高い打撃技術と集中力で勝負強さを発揮し、存在の付加価値を高めた。

初打席の満塁ホームラン、ワールドシリーズでの大活躍は、松井の真骨頂と言える。

しかし、不死身と言われた松井も、最後は故障に苦しめられ、結果が出せなくなった。

今でも思い出すとぞっとする手首の骨折と引退の主要因の両膝の故障。

膝の故障などは、東京ドームの人口芝で長年プレーをしたことが、原因にあるような気もするが。

引退の記者会見のあと、MLB全体からそれを惜しむ声が上がっているのは、彼の記憶に残る打撃とチームプレーに徹したスタイル、素晴らしい人間性が在籍10年の間に浸透した結果だと思う。

異例ではあるがヤンキースで松井の引退試合の話が持ち上がっているらしい。

主力選手は複数チームを移籍することの多いMLBでは、よほどそのチームに貢献し、ファンに愛された選手でないと引退試合の話などは出てこないが、これがヤンキースファンに信頼され、愛された証であろう。

ともあれ、松井は日本を代表するメジャーリーガーとして、野茂、イチローとともに、両国の野球史に残ることは間違いない。


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