全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

先回、イチローのヤンキース残留が決まったことお伝えしたが、契約内容等、詳細については、まだ確認出来ていなかった。

今日のニュースで2年契約の1300万ドル(約10億9千4百万円)で合意とのこと。

他球団からはフィリーズ2年1400万ドル、ジャイアンツ2年1500万ドルとヤンキース以上のオファーを蹴ってのヤンキースとの契約合意だった。

自分が活かせる、モチベーションの最大限発揮できるチームは何処かを熟慮した結果であり、イチローらしい決断だったと思う。

ところで、MLBに引き取り手がなくて、日本に戻ってこようとしているメジャーでも、準レギュラーにしかなれなかった某選手が、阪神との交渉で3年15億円を要求し交渉しているらしい。

阪神は、自分の相場もわからなくなった選手とは、(私は)契約して欲しくない。

城島や西岡は、阪神がいち早く声をかけてきてくれた事に誠意を感じて、当初より阪神を優先するつもりで交渉に臨んだと理解している。

つまり、心意気のある選手だと思う。

MLB帰りの選手は、その殆どがMLBで行き場を失い、日本のプロ野球に拾ってもらうと言う状況が多く、某選手もその内の一人であり、そう言うときに今までアメリカでやっていたような手法の交渉をするのはちょっと場違いに思う。

今後の阪神の対応を注視していきたい。

近くの川の水鳥

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

今日晴れて、きりっと寒かったこともあり、家の周辺を久しぶりに散歩してきました。

近くに川が流れていて、最近川の水がきれいになったこともあり、数種の水鳥を見かけることもあるので
運良く見かけたらフォトを撮ろうとカメラを持って川縁のコースを歩きました。

天気も良かった事もあり、フォトのような水鳥をカメラに収めることができました。

種類としては、カモ、サギ、セキレイといったところでしょうか。

イチロー、ヤンキースと再契約

やっとイチローのヤンキーズ残留が決まった。

ヤンキースが、チーム強化のため、投手陣の補強を優先させたこともあり、野手との交渉はあと回しになり、気を揉ませたが、ニューヨークのイチローファンの無言の後押しもあり、ここに来て急展開でイチローとの契約交渉の詰めを行い、合意に至った模様。

ヤンキースの契約内容は他球団からのオファーに比べ、決して良い条件ではないようだが、ここまでイチローとの会話の内容からして、カネの問題ではないと想う。

常勝を期待されているヤンキースのチームカラーが、イチローの思うチームのあるべき姿とが合致しており、従って、自分が最高のモチベーションを持ってプレーできることが一番の理由であろう。

移籍してからのイチローの戦績を見てもそれは明らかだ。

活躍してなんぼのこの世界、自分が納得して働ける場所があれば、それが一番いい。

イチロー物語の最終章が、このヤンキースでレギュラーシーズンを勝ち抜き、プレーオフに進出し、そこで大活躍する。

最後にワールドシリーズを征する筋書きになれば、言う事はないが。

神戸ルミナリエ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

小椋佳コンサートの帰り道、ルミナリエを見ようと思い、三宮から進路とは逆の方向に歩いて行きました。

しかし、人が一杯でなかなか前に進めず、結局、終点にあるルミナリエをデジカメに収めただけで帰りました。

ともあれ、ルミナリエを訪れたのは確か10年ぶりだと思います。

やっぱり、綺麗ですね。

初めて小椋佳コンサートを観に行った。

舞台は予想通りというか、限られたバンドに小椋佳用椅子と譜面が真ん中に位置し、後方のスクリーンは至ってシンプルなデザイン。

それはNHKで放送された小椋佳コンサートそのままに見える。

幕が開くと、すぐ彼がさり気なく登場してその椅子に座る。

先回の舞台では調子に乗って喋り過ぎ、2時間ほどの持ち時間に4曲しか歌えず、申し分けないことをした等と軽妙なトークから始まった。

嬉しいことに、歌われた曲は、なじみの深い初期の頃のヒット曲が多かった。

間に入るトークも初期の頃のそれに比較し、格段にうまくなっている。

今回は歌だけに集中するとは、言っていたがそこは小椋佳、メインには昔、NHKでシルクロードのレギュラー放送の音楽全般を任され、10日間のシルクロードの下見旅行した旅の途中で浮かんだシルクに纏わる恋物語を、セリフと歌だけの歌劇にして、バンドのスタッフ全員がそれぞれの配役を演じるという試みがあった。

ちょっと長かったようにも思うが、物語の情景が脳裏にはっきり浮かんでくる熱演だった。

全般的に小椋佳らしく淡々としたコンサートだったが、何といっても、歌、特に歌詞が小椋佳独特の世界を作っており、私は、どの曲というより、その世界が好きであり、なじみの曲が多かっただけ十分感動し楽しむことができた。

現在69歳ということで、けじめとして再来年に(生前葬)と題して3−4日連続でNHKを絡め、コンサートを行う予定でこれが最初の引退公演になるだろうとのこと。

帰りの道すがら、家内が「来てよかったね。」と満足げに呟いたのに相槌を打ちながら、私は(生前葬)のときは、東京まで行ってみようかと考え始めた。


.
トム&龍馬
トム&龍馬
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事