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ヤンキースのイチロー

その後のヤンキース、イチローはどうなのか。

来期以降のチームのの再生のために思い切った若手中心のラインアップに切り替えを図っているマリナーズで、一人偉大なベテランプレーヤーとしてチームに君臨していく事を良しとしなかったイチロー。

自分からトレード要求を出し選んだチームは、常勝を半ば義務付けられたスター軍団のヤンキーズ。

そこでの立場は、下位打線の第2のリードオフマン、守備要員と、期待されるところが軽くなっている。

マリナーズ時代の重苦しい期待感から開放されたようで打撃成績も打率で260から280前後へ020ほどアップしている。

今日、イチローの出場試合(対オリオールズ戦)を見ていたが、ヤンキースのチームの中でスター軍団の一選手として、溶け込んで楽しそうにプレーしていたので、何故か安心した。

イチローは、今の自分の力、各チームの状況、まだ掴んでいない自分の夢(ワールドシリーズへの出場)
を考えた結果、ヤンキースを選びこのチームとともにワールドシリーズへの出場そして優勝を目指して
いる。

ファンとしても、イチローがワールドシリーズでプレーしている姿をぜひ観てみたい。

その目的を果たしたならば、状況によっては、引退する可能性もゼロではないと思う。

昨日、映画を観に行きました。

久しぶりの健さん映画です。 

確か健さんは、御年81歳になっているはずで、腰が曲がってしまっているのではと心配していましたが、さすが健さん、立ち姿、歩く姿も以前と殆ど変りなく、凛としていて素敵でした。

健さんの魅力の1つである後姿も、依然独特の哀愁が漂い健在でした。

ストーリーは、亡き妻の願いで妻の故郷の海へ散骨しに行くという内容で、その旅の途中の様々な人との出会いと出来事が散りばめられています。

脇を固める俳優陣も田中裕子、佐藤浩市、ビートたけし、大滝秀治、余貴美ら名優が揃っています。

物語は淡々と進行し、淡々と終わっていく感じ、内容として、心に強く残るような感じではありませんでしたが、何より健さんがまだ元気で、現役で頑張っている姿を見るだけで私としては、十分満足でした。

健さんの魅力を考えていたとき、ふと、「時代おくれ」という唄の歌詞がダブってきたのは私だけでしょうか?

金メダルを目指したなでしこジャパンは、実力ナンバー1のUSAと互角に戦い1−2で
惜しくも一歩及ばなかった。

昨年のワールドカップで、「あきらめない気持ち」「運」「実力」が、フル回転し、優勝した。

しかし、その後の監督を含めた全員が、この幸運に浮かれず、「来年のオリンピックでメダルを取ることが今後の女子サッカーのために必要であり、この目標に向かって、全力で取り組んでいきたい」と同様のコメントが印象的だ。

男子と異なり、女子サッカーは、歴史的にオリンピックはワールドカップを凌ぐほど、権威のある大会のようだ。

なでしこジャパンはこの1年間、オリンピック予選の勝ち残り、日本国内の様々な環境変化に対応しながら練習を重ね、チームの実力を着実にあげてきた。

その証に、アメリカと堂々と互角に勝利を信じて全力で戦った。

試合は成り行きで負けたが、日本の力は着実に金メダルレベルになっている。

なでしこジャパン、素晴らしい夢と感動を有難う。

立派な銀メダルをかけて帰ってきてください。

今日は頑張って、夜中の準決勝を観た。

7月の最後の強化試合で負けているフランスが相手。

なでしこが時差等で本調子でないときの対戦だったので、あまり心配しなくていいだろうと思って観ていた。

だが、フランスは最近とりわけ女子サッカー強化にも力を入れており、守りも隙が少なくなかなかシュートを蹴らせてくれない。


何でも試合後の結果では、フランスのシュート回数が27回に対し、日本がたった4回だったとのこと。

ただ4回の内、なでしこは、宮間が絶妙のフリーキックからの得意のセットプレーで2点を効率よく得点した。

フランスは、身体能力の抜けた選手が多く、スピードがあり、日本が2点を取って気持ちとして守りに入った瞬間から終わりの20分間のフランスの怒涛の攻撃は強烈だった。

横からの攻撃から一発で合わせて1点返されたかと思う間もなく、ゴール前のせめぎ合いにより、PKをとられ、同点に追いつかれたと思ったが、フランスがこれを外してくれ、この1点差を、死守して2−1で日本は勝った。

しかし、試合内容は向こうが上、フランスは想像以上に本当に強かった。

なでしこは、難敵を退け、決勝へ。

メダル確定に満足せず金メダルを取って帰ってきて欲しい。

朝早く起きて、録画したなでしこジャパンの決勝トーナメントの初戦、ブラジル戦を観戦。

試合開始から、20分位は、70%以上ブラジルがボールを支配し、コーナーキック、シュートの数もブラジルが圧倒しており、日本は防戦一方のように見え、素人の私等は、冷や冷やして観ていた。

しかし、前半の半ばを過ぎた頃から、相手の作戦を修正対応してきたのか、日本のキープ率が多くなってきたと感じていたら、程なく1点をもぎ取った。

後半も,半ばに1点を追加し、これら2点を守り切った。

このチームは、恵まれないサポート環境が長く踏まれても踏まれても這い上がってきた草根のような強さがあるのか、このような不利な状況になっても、試合中に修正対応してくる能力があるようだ。

そう言えば、昨年のワールドカップの決勝の試合などは、まさに絶体絶命のピンチの時も、まだいける、まだいける、と決してあきらめず、2度までも最後に同点に追いつき、PK戦で優勝を飾ったのだった。 

このチームには、逆境を跳ね返す力が備わっている。

一番欲しいものは、オリンピックでの金メダル。

次は強豪フランス、力は互角。

後は、闘志の勝負だ。


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