|
(阪神開幕ダッシュ勝率8割)
阪神が開幕ダッシュに成功。16日時点で13勝3敗、実に勝率8割でダントツの首位。
チーム力の成績を個別成績で見てみると、やはり、防御率の2.04(1位)は素晴らしいの一言。
打率、268(4位)は悪くない。本塁打7本(6位)は巨人(20本)の1/3.
得点61(3位)失点34(1位).
上記の数値でダントツの1位。
改めて野球に勝つには、まず守り、特に投手力の差がキーポイントになることが分かる。
これを分かって実践しているのが、阪神、中日、パリーグでは日本ハムだ。
中日は10勝5敗の2位だが、防御率2.08はハイレベルでの互角、打率、258、本塁打は19本(2位)。得点65(2位)失点38(2位)と阪神に引けを取らない。
阪神と中日の差は接戦にどれだけ勝ったか。つまり、JFKの存在の差か?
野球は、いくら大砲を集めてもゲームには勝てないが、それを知ってか知らずか、資金力に任せてそうしたチーム作りをしてしまう球団もまた多い。
今年の巨人、2−3年前の巨人、昨今のオリックス、メジャーではタイガースがそのようだ。
案の定、下位に低迷している。
|