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(阪神の勝ちパターン)
昨夜は出張の帰り道、ワンセグを覗きながらの観戦だったが、下柳が粘投し、金本が3塁打でお膳立てして今岡が初球を叩いてレフト前に勝ち越し打、新井に待望の1本が出て貴重な3点。
これを球児が完璧な投球で締めくくり、3対2の接戦を逃げ切ったが、これぞ阪神の典型的(勝ちパターン)だ。
だから、何故か勝ち試合と信じて、安心感とともに球児が投げる最終回を楽しみながら聞いていたのは、私だけではないだろう。
展開は少ないが、投打の柱が打つべき時に打ち、抑えるべき時に抑えてきっちりと仕事をしてのある意味盤石の勝ちゲーム。
前日、8対0で負けても、昨夜接戦で勝っても1勝は1勝、1敗は1敗。
今日はカードの決戦だが、今年は、当分、この2強の面白い首位攻防ゲームが楽しめそうだ。
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