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(はな・はるフェスタ 阿波踊り)


昨日、大型連休(11連休)の初日で、徳島のイベントはな・はるフェスタに阿波踊りを見に行ってきました。

会場の特設スタンドは一杯で立見も見えないほど混雑していましたが、途中で大粒の雨が降ってきて、
観客が雨宿りに避難したすきに、頑張って座席を確保。

車に傘を取りに行き、少しの間雨を我慢していたら、止んできました。

それから、最後まで余裕で座って徳島のハイレベルの阿波踊りを満喫できました。ラッキー!!

阿波踊りはもちろんですが、あのリズムは最高ですね。

・出口をひとつ間違えて味わった恐怖のひと時

車社会のアメリカは全土に高速道路網が広がり、便利に出来ているが、国土が広いだけに高速道路も広々としてスケールもデカイ、そのスケールと訪販活動にまつわる話でこんなことがあった。

それは、何度となく失敗を重ねてそこから学んでようやくカスタマー訪問の際の道の聞き方、アメリカの道の特徴、標識の見方等を覚えてきてスムーズに訪問できるようになった駐在半年―1年の頃の体験だ。

その日、アポを取ったカスタマーの所在地が○○タウンにあり、その周辺まで高速道路を走ってそろそろ出口かという時、○○タウンと書かれた出口を見つけたが、カスタマーから出口番号を4と教えられていたのに、出口番号が3番となっていたために通過した。

しかしそれから、つぎの出口らしきものが一向に現れない。それにそのちょっと前からガソリンも少なくなったので○○タウンに着いたらすぐ補給しようと思っていた時だ。

さらに走ったが、カスタマーがはっきりと電話で教えてくれた4番出口は、いくら経っても出てこない。

次第にガスメーターはゼロに近づいてきており、俄かに焦りを覚えていった。

その後も10マイル,15マイルと焦りに焦って走ったが、出口自体が全然ない。

結局、次の出口まで35マイルという信じられない距離で4番出口が出てきたが、出口名はまったく違っていた。

その頃になると出口名などはどうでもよいほど、私はガス欠の恐怖に怯えていたので、4番出口を出るや否や直近のガソリンスタンドまで一直線。

何とかぎりぎり辿り着いて高速道路上でのガス欠の恐怖が回避できたことに狂喜していた。

結局、カスタマーが出口番号を間違って教えたのだが、アメリカの高速道路は出口と出口の距離が35マイル(58キロ)もありと言うことに驚いた。

その体験から、アメリカのドライブは、ガソリンの補給は常に余裕をもっていないとこういうことも起こりうるということ、また、訪問行程は地図とのダブルチェックが必要なことを、あの焦りが恐怖に変わっていったドライブを思い出しながら、新たな教訓として頭に刻み込んだ。

(続)

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