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2008年5月3日 | 2008年5月5日
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・イチローの5月 安打量産開始 先回、イチローの5月の安打量産について触れ、5月に入ってからのイチローを見ている。 現時点で3試合目だが3、2、2と3試合連続のマルチ安打ゲームが続いている。 4月度あれだけ1打席目にヒットを打ちながら、出なかった2本目が、5月に入るとすんなりと出るようになっているのは、見ていて不思議だ。 同じような打ち方で同じような打球に見えるのだが、本人は感覚的に調子が上向いてきているのを感じているに違いない。 5月から何故イチローのエンジンがフル回転し始めるのかを分析しても始まらないので、ここは5月とイチローの相性がいいと言うことにして、期待通り、例年通りにヒットを量産し始めたイチローの活躍を楽しみに見ていきたい。 もっとも、マリナーズの調子と投手陣の不調に悩んでいる城島が心配だが、、。
・アメ車と日本車の差 1 車にまつわる話と言うと自家用車選びも後々の駐在生活に影響してくる決断の1つだ。免許取得後、アメリカ車(以降アメ車) にするか日本車にするか。単純だが、後々家計に響く大きな選択肢だった。 私までの歴代駐在員は折角アメリカに住むのだからと、最初はアメ車を購入することが成り行きとなっていた。 従って私をアテンドしてくれた先輩は、当然の如くアメ車のデーラーのみ、2−3社見に行って、その中から気に入ったものを即決に近い決め方で購入した。 その当時は折りしも第二次オイルショックの直後であり、燃費の悪いアメ車が、日本車に追い上げられていた時期で、アメ車も相当無理をして場当たり的な方法で車体を軽くしたりして燃費を下げようと試みていた年でもあった。 そんな時期であり、その年に製造したアメ車はその後リコール問題が多発するなど、最悪の出来だった。 この年代のアメ車の購入を選択したばかりに、相当苦労し、家計に響く損をしたのは、私だけではないはずだ。 とにかく、一万ドルでアメ車を購入後、半年経たないうちに調子が悪くなり、何故か保障の対象外の原因が多く自腹を切った修理費が3年で5千ドルに上った。さらに売却時には、千ドル余りとタダ同然の価格でしか引き取ってくれなかった。 同じ時期に日本車のコンパクトカーを購入した別部門の駐在員は、8千ドルで購入し、故障知らず(当たり前だが)で3年乗って中古で売ったところ、日本車の人気と新車の輸入価格の高騰により、8千5百ドルと買ったときよりも高く売れた。 まさに嘘のような本当の話であり、私のアメ車に纏わる損失との差額は、実に1万5千ドル(当時で約3百万円)。 (続)
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