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・ホットドッグ
ハンバーガーに次いでよくお世話になったのが、ホットドッグ。オリジナルはドイツから伝えられたらしいが、スポーツ観戦、ゴルフコース中の売店、遊園地や観光地の屋台ではこのたべものは、欠かせない。
そう言えば私もメジャーリーグ、フットボール、バスケット等のスポーツ観戦やゴルフ中の栄養補給は必ずホットドッグを頬張っていた。というか簡単な売店の食べ物はホットドッグと、フレンチフライくらいしかなかったように記憶している。
何を垂らすかが唯一の味の選択肢だが、ケチャップとマスタード(あまり辛くない)を垂らすのが一般的で日本人の多くはそうしたようだが、私は、そのまま頬張った。シンプルな塩味が空腹を満たす実感が素朴で好きだった。
ハンバーガーと違い温めたホットドッグ用のパンにソーセージを挟むだけのファーストフードであり、素材だけの問題で小さな売店でも出せるので、ハンバーガーのようなチェーン店が当時はなかったし今でもホットドッグに特化したチェーン店は余りないのではと思う。(違ったらお許しを)
もっとも、駐在して1−2年経った頃、住んでいたニュージャージーに[カラハン]という名のホットドッグのチェーン店が出来たことがあった。
食には直接関係はないが、そのオープンしたばかりのカラハンに初めて昼食を食べに行った駐在経験1年半の私と駐在3か月の後輩の二人連れが遭遇した失敗談がある。
それが、[カラハンストーリー]としていつの間にか駐在員仲間の中でこぼれ話として広まってしまった。
この話はまた、じっくり思い出しながら書いてみたいと思っている。
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