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・阪神交流戦も順当な滑り出し!
阪神は交流戦に入っても、好調を堅持。
投打の主力メンバーの安藤、下柳、岩田、金本、新井、赤星。鳥谷、矢野らの安定した活躍に加えて、準レギュラー陣が有効に活躍。
阪神も他のチーム同様、マイナス要因はある。
今岡の選手生命の分岐点とも言える不調の長期化、序盤戦の好調の立役者、平野の故障、桜井の不調。
他のチームであれば確実に戦力ダウンだが、実力伯仲の準レギュラーが待機状態で、競っているこのチームは、彼ら(桧山、関本、葛城、フォード、野口等)がマイナス要因を消し去って隙間なくカバーし、チームの好調を維持。
また、嬉しいことに力勝負の交流戦に間に合わせたように投では上園、打では林が帰ってきてチーム力の厚みは増した。
それに何と言ってもこのチームの看板である最強のリリーフ陣が調子を揃えてきた。
これからの交流戦を今の底力のあるチーム力で戦えると思うと一戦一戦が楽しみで仕方がない。
交流戦、現在5勝3敗。
日ハムに2つ勝てば、交流戦の首位も見えてくる。
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