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・我が母校、あと一歩で夢掴めず。
我が母校が地方大会の決勝に進出。
こんなチャンスはめったにないので、半日休みを取り応援に行った。
地元では、バス十数台をチャーターして応援に来ており、2階席のあるこの球場の日陰部分と炎天下の内野応援席を埋め尽くすように陣取っていた。
結果は、残念ながらあと一歩及ばず、夢は掴めなかった。
高校野球によく見られるエラーがらみで崩れる事もなく、最後まで十分逆転のチャンスも残しながら、結局、それはならなかった。
高校野球は。投手力とよく言われるがやはり、その通りだとつくづく思う。
1戦必勝が絶対の高校野球は点を取られないことが最重要となるので、投手力を中心とした守りのチームが、勝ち残っていき易い。
決勝の対戦相手が正にその通りのチームだった。
しかも、2年生エースは、大会期間中1戦勝つごとに成長していた。
我が母校は、別に特別に固くなったわけでもなく実力通り、戦うことが出来たと思う。
多少のアンラッキーはあったとしても、それが勝敗を左右するものではなかった。
相手チームの投手力が打力を誇る母校の得点力を抑え切った。
やってみなければわからない、何が起こっても不思議ではないのが高校野球。
ともあれ、そんな中で母校は実力を出し切り決勝まで勝ち進んだのだ。
本当によくやった。
御苦労さん。
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