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(コスモス、サルビア)
・再び花さじき
飛び入りの四国巡礼のドライブ中、時折、コスモスが満開になっている様子をみて、先般行った花さじきを思い出した。
コスモスの見頃を外さないようにと、翌日再び花さじきに。
コスモスはドンピシャのタイミングではないが、満開時期ではあったようで、かなり広範囲で一面に咲いていた。
花びらを敷き詰めたようなイメージを想像していたので、正直言って、1つ1つ少し寂しげに咲いているコスモスの園は、色が薄く物足りなさも感じた。
しかし、しばらく眺めていてこれだけ広範囲に咲いていると、そのスケールが色の薄さをカバーして余りある光景になっているように思えてきたのは不思議だ。
また、先回に引き続き、赤、白、紫、3色のサルビアが満開で、特に赤いサルビアが、今回の主役だと言わんばかりにまん中に艶やかに咲いていたのが印象的だった。
少し風があったが、一通り見終えて昼過ぎにさじきの中腹のベンチで持参の弁当を広げたが、広々とした雄大な風景の中で食べるおにぎりの味は格別だ。
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