|
サムライジャパン、熾烈なメンバー勝ち残り競争
33名のWBC出場メンバー候補が、宮崎のキャンプに集結。
別格の一部の選手を除いては、ふるいにかけられ外される可能性もあり、キャンプの3日目にして、本気モードで勝ち残りを賭け、必死にプレーしている様子。
3月の勝負時にテンションを最高にもっていくためには、早めの本気モード切り替えが必要であり、闘争心を高めていくために、チーム内の厳しい競争も不可欠であり、こうした段階を踏んで選んでいくやり方は非情な面もあるが有効だと思う。
33名の候補は、全員メンバーに選ばれてほしいと願うほど、1流選手達ばかりであり、結局は、現在の調子の良し悪し、故障の有無等が、判断材料になってくるのだと思う。
直近のニュースでは、阪神の岩田が、最後の補充で選ばれた経緯からも外れる5名の中に入るだろうとのマスコミの予測だったが、練習の当番で抜群の投球をアピールし、一転、有力メンバーの1人にのし上がってきた。
メンバーがメンバーだけに、誰が28人の中に勝ち残るかを予測するだけでも非常に気合が入ってしまう。
WBCのキャンプとともにいよいよ私も思考が野球モードに切り替わってきました。
待ち切れないのでそろそろ行動でもモード切り替えを図っていくことにします。
|