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阪神、課題の先発投手陣に能見が浮上
先発投手陣の駒不足が、課題となっている阪神で、能見が抜擢に応えて3戦目辺りから好投を見せるようになった。
現在、2勝2敗、防御率2.39(9位)、奪三振30(1位)と、序盤戦ではあるが、好成績だ。
開幕当初の2試合は、結局は打ち込まれ、正直、能見の起用を疑問視していたが、ここは真弓阪神が粘り強く、辛抱して使ったことで、本来の力を引き出した形で、3試合目から成果に繋げている。
奪三振30と現在1位となっており、ストレートが走ってきたのが頼もしい。
四球(13)が多いのが、気がかりだが。
安藤、下柳、能見の3人は安定ローテ、それに久保も打線の援護があれば、十分仲間入りできそうだ。
後、岩田が戻ってくれば、先発投手の数は揃ってきて毎試合互角以上に戦える守りになってくる。
ともあれ、今年就任したばかりの真弓監督には厳しいと思うが試行錯誤の期間をできるだけ短くして、早く勝利の方程式を確立し、まず、現在の2位以下の混戦を抜け出し、独走気味の巨人を追ってほしい。
昨年の借りは絶対今年返すべく一丸となって!
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