|
真弓阪神序盤戦の戦いぶりは。
真弓阪神の4月度の戦績は、23試合で11勝11敗1分けの勝率5割の同率3位。
選手起用等、新監督として試行錯誤期間ということで、5割キープは及第点だと思う。
心配されていた先発投手陣のコマ不足は、解消されていないがローテの一角に能見が加わり、福原も先日やっと昔の片鱗を見せてきた。
久保も勝ち星に恵まれていないが好投はしており、あと一歩。
ずっと笑顔で(私にはそう見える)ポーカーフェースを決め込んでいるのか、素顔が笑顔に見えるのかが少し気になるが。
また、彗星のように現れていきなり先発、完璧な投球を見せた20歳のジャンなど、次の登板でも好投すれば、優勝への起爆剤になるかもしれない。
流れとしては、コマ不足の穴は、埋められる可能性は出てきた。
打線の方は、調子の波はあるかもしれないが、実力者がそろっており、層も厚いので精神的主柱の金本が出場し続けている限りは心配ないと思う。
鳥谷が3番の実力を着実につけてきているのが、頼もしい。
ちなみにチームパワーは、打率262の1位、防御率3.61の5位。
真弓采配も安定してきており、5月攻勢は優勝への大事な布石。
今日は甲子園での宿敵巨人戦。
5月度の初戦であり、スカッと勝利し、攻勢の弾みをつけて欲しい。
|