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創作和太鼓公演に鳥肌・・・
前々から、面白いのではと思っていた和太鼓の公演が近くの文化ホールで1日限定であるのを見つけ、家族で観に行ってきました。
和太鼓の公演については、いいらしいと風の噂に聞いて、何だか元気が出てきそうなので、機会があったら行ってみようと思っていました。
しかし、その割には予備知識も入れずじまいで観に行ったわけですが、想像以上に躍動感のある迫力満点の内容に驚きました。
事前の想像としては、日本の昔ながらの和太鼓の数種類を筋肉美の男性チームが掛け声とともに力強く太鼓を叩いて行くようなイメージでした。
しかし、今回我々が観たのは、和太鼓は、日本の楽器ですが、その魅力を存分に生かした新しい創作演奏チームのスピーディーで斬新な迫力満点のステージでした。
女性も半数近く混じった厳しい鍛錬で鍛え抜かれたに違いない総勢16名のチームで、和太鼓 <倭>YAMATOという名です。
奈良県の明日香村で結成して17年目を迎えるとのことで、リーダーが企画運営ショーの構成等すべてを仕切っているとの事。
そして、そのパーフォーマンスは、日本は勿論、世界でも通用すると言う確信の下、結成した翌年から世界の色々な国へ打って出て演奏活動を行っています。
最近は、90%程度が、外国での公演となっています。
海外から日本に帰国した時も、殆ど練習漬けの毎日だそうです。
とにかく、様々な和太鼓を鍛錬で発達した美しい腕を目一杯ふりながら、躍動感溢れる連打の連続は、本当に迫力満点。
バチが5−6本折れてしまったほどの連打の強さは、彼らの演技に対する姿勢が伝わってきます。
盛り上がりが最高潮に達したときには、なぜか鳥肌が立ってしまったほどでした。
ともあれ、今回見に来られて非常に得をしたような楽しい気分でこれはストレス解消の特効薬として、非常に有効だと思いました。
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