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イチロー選手10年連続への道。
6月までは、非常に順調だった200本への安打製造ペースが例年は絶好調のはずの7月に入って、チームの期待外れの低迷の影響もあってか、急にスローになってきた。
22日、95試合が終わった時点で122安打 .314(7月 17本 .230)と残り67試合で 78本。
まだ、射程の範囲内ではあるが、7月一杯今のスローペースが続くと200本丁度位の
ペースになり、シーズン終盤にファンをヤキモキさせることになる。
まあ、今年は、4−6月が例年以上に順調すぎた事もあり、今になって波がやってきたのだろうと思う。
もっとも、イチロー選手の好不調は例年さざ波程度であるが。
夏、特に8月には頗る強いイチロー選手なので、逆にもうすぐチャージがかかると思っている。
ところで、打撃はさておき、昨日、イチロー選手がオルティーズのライナー性のホームランになるはずだった打球を後方に全力で走りながらジャンプ一番、好捕した超美技を観させてもらった。
チームが低迷していても、プロとしての高いモチベーションを保ち、ファンを魅了するスーパーキャッチなどのプレーを見せてくれるイチロー選手は本当に素晴らしい。
願わくは、彼のこうしたスーパープレーを首位争いの緊迫したゲームの中で見られたら、どんなに素晴らしいか。
マリナーズも来年こそは、優勝争いのできる盤石のチーム力を何とか作って欲しい
ものだ。
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2010年07月24日
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