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イチロー選手10年連続への道 2
先般、イチローの10年連続200安打達成について、スローペースになったが、8月には挽回するのであまり心配はしていないとコメントしました。
それから、7月末までイチローの調子は上がらず、予想通り周りがヤキモキし出しました。
7月の打率が2割台だったとか、三振が多いとか。
イチローでも調子の波はあります。
過去の実績を観て見ると、1シーズンを通して見た時、昨年以外は1−2度は2割台の月が必ずあり、それが今年は7月になったのであり、異変というものでもない。
特に今年の7月のマリナーズは1日から12連戦の後、オールスターを挟み、その後8月の2日まで18連戦と超過密スケジュールとなっており、体力的にも精神的にも非常に過酷な時期。
さらにはチームのマリナーズの7月の戦績は、9勝19敗とどん底状態で、調子を上げるにも弾みがない状態。
となればイチローの7月の低迷も致し方のないところだろう。
但し、この状態が8月も続けば、異変と呼べるがまずそんなことはないと確信している。
久しぶりに今日イチローの試合を観ましたが、センター前にWBC決勝で勝負を決めた一打のようなクリーンヒットも打っており、調子が別段悪いようには思えない。
達成時期は少し遅れるかもしれないが、まず、アクシデントがない限りはクリアするだろう。
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