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矢野選手、引退
肘の故障を心配していた阪神の矢野選手が引退した。
阪神アラフォーグループの一人として金本、下柳らと、お互い刺戟しあいながら、
ともに頑張ってきた。
しかし、2年ほど前から、肘を故障し、それから、回復を目指していたが、思うように
いかず、引退を決断。
残念だったが、状況を考えると致し方がないところか・・・。
私が阪神ファンになった10年余り前は、すでに矢野選手が、正捕手としてマスクを被っていた。
金本と並んでここぞという時に、貴重なタイムリーを、期待通りに打ってくれた勝負強い打者で、キャッチングも高く評価されていた。
在籍20年、41歳で引退ということになったが、矢野選手が阪神に来る前の中日時代は、2番手捕手として、全試合の1/3程度の出場に留まっていた。
正捕手としてレギュラーを取ったのは移籍後の阪神からと言う所謂、遅咲き選手であり、モチベーションの面からも本人としては、まだまだ、現役を続けたかったに違いない。
主な成績
1669試合 1347安打 112本塁打 571打点 打率 .274
ベストナイン 3回 ゴールデングラブ賞 2回 オールスター出場 7回
今後は将来の指導者になるために勉強していきたいとのことで、リーダーシップと人柄の面からも、いつか是非阪神のコーチ、監督として戻ってきて欲しい人の一人だ。
それと私は阪神ファンがここ10年余りでさらに膨れ上がってきた要因の1つは矢野選手だと思っている。
その端正なマスクと男らしさ、生真面目さに魅了され阪神ファンになった女性が、いかに多い事か。
当然、 球団はタイミングを計って引退試合を企画していくと思うが・・・・。
ともあれ、矢野選手、20年間、本当にご苦労様でした。
そして、2回のリーグ優勝有難う。
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