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日本で200安打が3人に
14日の投稿で日本で200安打が2人出るぞと記載したが、対象者のマートンはすでに203本に達し、青木は199本で王手をかけており、二人とも予定通り順調に安打を重ねている。
ところがこの時点でノーマークだったロッテの西岡が、その後の9試合で実に20本の安打を量産し、あれよあれよと言う間に200本に到達〈201本〉。
青木を追い越し、マートンに続いて二人目の200安打到達者となった。
西岡の14日時点
181本残り13試合(マートン187本、青木183本 共に残り19試合)
残り試合から見て200安打は微妙な状態だったので、ピックアップしなかったが、あれから、9試合で20本という驚異の固め打ちで一気に200安打まで到達
とは、素晴らしい。
西岡と言えば青木と同様WBCでイチロー選手と接して強烈な影響を受け200安打に対しては、特別な意識を持っている選手。
先回のWBCには選出されず、悔し涙を流したと聞いている。
きっとその時の悔しさをもバネにしての今回の200安打到達だったと思う。
青木も次の試合には200安打に到達すると思うので、この二人の達成とイチロー選手とは無関係ではありえない。
また、もう一人のマートン選手は、数年前のドラフト1順目でレッドソックス
に指名された逸材とのことで、その素質が、ついに日本で大きく開花したのだ。
日本で,セパ両リーグの試合数が144試合に統一されてきた昨今、200安打の
可能性もフル出場で好調が持続できれば、到達可能レベルになってきた。
また、200安打の代表とも言えるイチロー選手が200安打の難易度も、十分 理解させてくれているので、これから日本のプロ野球でも最高レベルの最多安打の勲章として200安打が注目されてくるに違いない。
折しもプロ野球でも来年から、国際標準に合わすように飛ばないボールが、全面的に採用される。
MLBがホームラン偏重から、ホームラン打者の薬物使用の発覚による信用の失墜、イチローの出現による攻走守のバランス野球の魅力の見直し等、MLBファンのベースボールの見方が変わって来ている。
日本も後追いの形ではあるが、そうなっていくだろう。
その節目として、野球の神様は、3人の200安打到達者を作ったようにも思えてくる。
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2010年09月26日
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