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イチローのマリナーズ、好転の兆し。
先回、マリナーズの例年通りの低空飛行を嘆きながらも、イチローのリーダーシップと若手の台頭に一縷の望みを託している趣旨の記事を書いたが、それからチームは5連勝。
内容については、まず、投の柱のフェルナンデスの安定した活躍があり、加えて切れの良い速球を投げ大化けしつつある新人のピネダの快進撃があげられる。
また、彼らににつられるように、他の投手陣も好投し始めた。
打の方では、イチローがエンジンが掛ってきたのと、補強したクリーンアップ候補のうちで何人かが、日替わりだが、打点を稼ぎ出せるようになってきた。
要は、投打がかみ合ってきたのだ。
今日のゲームは、まさかの展開でサヨナラ負けしてしまったが、リードされていたのを追いついて後一息
だった展開であり、運がなかっただけだ。
チームとして連敗の山は阻止できる力はつけてきたように思う。
特に新人ピネダの快投が続けば、彼の勢いに乗せられてチームが、プラスαの力を発揮し出すだろうし、面白い展開になるかもしれない。
イチローもチームの勢いと共に2001年度や2004年度に肩を並べるような大活躍を見せてくれるような期待と予感がある。
とりあえず、その予感を信じて5月度のマリナーズの戦いを観ていくことにしよう。
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