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阪神もマリナーズも不調で、・・・
パソコンの調子も、ようやく安定してきたのでまた、頑張って更新しようと思っていますが、私が応援している阪神、マリナーズとも、今年は投打が噛み合わず、開幕から低迷し苦しい戦いを続けています。
両チームともに勢いを出てきた時に、前向きな記事を書こうと思っていたら、阪神などは、低迷から、さらに2番底までいきそうな、情勢になってきました。
一方、マリナーズはというと、この前、復調の兆しが、見てきたと喜んだ途端、6連敗で、また、去年の悪夢が思い出されました。
しかし、ここ5試合は、マリナーズが求めていた戦い方により、ようやく、結果が出始めたようです。
非常に好ましい形での5連勝で、22勝24敗とようやく借金2まで浮上。
5連勝の投手陣内分け
対 エンジェルス 3−0 バルガス(3勝)、ライト、リーグ
エンジェルス 2−1 フィスター、ポーリー(2勝)
パドレス 4−1 ビダード(2勝)、レイ
パドレス 4−0 ピネダ(6勝)、ポーリー、ライト
パドレス 6−1 フェルナンデス(5勝)、ポーリー
いずれの試合も、投手陣が1点以内の失点とほぼ完璧に押さえ込んでの快勝。
大黒柱のフェルナンデスの他にピネダというもう1本の柱が台頭したのが何といっても大きい。
このピネダの勢いに引っ張られるようにして、生え抜きのバルガス、フィスターも好投し、また、実績のあるビダードも同じ流れに乗っていきそうな予感があります。
先発に比べてブルペン陣は、守護神のリーグは不調でこの点は、大きな課題。
今のところ、セットアッパーのポーリー、ライトが好調で、先発陣とともにこれをカバーしている状態。
また、野手陣ですが、大量点を取る破壊力はないが、イチローを中心にフォア・ザ・チームで、取れる点は確実に取っていこうとする姿勢が見られ、それが、結果的に効果的な3−5点を生み、勝ちにつながってきています。
これら5試合はある意味マリナーズが求めていた理想的な勝ち方だと思います。
願わくは、この連勝をできるだけ伸ばして借金を返し、久しぶりに首位争いの一角に名を連ねて欲しいのですが・・・。
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