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久しぶりに高校時代の友達から、メールが来て、母校の県大会野球を応援に行って強豪チームにコールド勝ちしたとの吉報。
夏の大会が終わって高校野球から遠ざかっていたので、秋の大会で母校がトーナメントを勝ち抜いてきている事など、全く知らなかった。
友達によるとこれでベスト8に入ったとのこと。
また、9月25日に、準々決勝が行なわれるとのことで即決で応援に行くことにした。
当日は晴れて気温も頃合で野球観戦日和。
相手校は、私立の最近少年野球の有望選手を集めて強くなったチームで県の甲子園常連校と戦って今一歩のところまで来ている実力校。
試合は双方とも初回の立ち上がりを攻めランナー二人ずつを出すが、母校は決定打が出ずゼロ、相手校は、犠飛(だったと思う)で1点。
0−1のまま、両投手が6回まで好投し、迎えた7回先攻の母校が、代打の小兵俊足選手がランナー1塁から、絶妙のコースにバンドをし、俊足を飛ばして自らもセーフでランナー1、2塁。
次の3番が、レフト線に2塁打し、2点を取り逆転。
母校が2−1で逃げ切り、16年ぶりのベスト4に進んだ。
準決勝は、甲子園常連の最強豪校。
母校は今、波に乗っている感じだ。
この波に乗り切って行けば、番狂わせも有りうると期待している。
次も応援に行こう。
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2011年09月27日
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