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朝早く起きて、録画したなでしこジャパンの決勝トーナメントの初戦、ブラジル戦を観戦。
試合開始から、20分位は、70%以上ブラジルがボールを支配し、コーナーキック、シュートの数もブラジルが圧倒しており、日本は防戦一方のように見え、素人の私等は、冷や冷やして観ていた。
しかし、前半の半ばを過ぎた頃から、相手の作戦を修正対応してきたのか、日本のキープ率が多くなってきたと感じていたら、程なく1点をもぎ取った。
後半も,半ばに1点を追加し、これら2点を守り切った。
このチームは、恵まれないサポート環境が長く踏まれても踏まれても這い上がってきた草根のような強さがあるのか、このような不利な状況になっても、試合中に修正対応してくる能力があるようだ。
そう言えば、昨年のワールドカップの決勝の試合などは、まさに絶体絶命のピンチの時も、まだいける、まだいける、と決してあきらめず、2度までも最後に同点に追いつき、PK戦で優勝を飾ったのだった。
このチームには、逆境を跳ね返す力が備わっている。
一番欲しいものは、オリンピックでの金メダル。
次は強豪フランス、力は互角。
後は、闘志の勝負だ。
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