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金メダルを目指したなでしこジャパンは、実力ナンバー1のUSAと互角に戦い1−2で
惜しくも一歩及ばなかった。
昨年のワールドカップで、「あきらめない気持ち」「運」「実力」が、フル回転し、優勝した。
しかし、その後の監督を含めた全員が、この幸運に浮かれず、「来年のオリンピックでメダルを取ることが今後の女子サッカーのために必要であり、この目標に向かって、全力で取り組んでいきたい」と同様のコメントが印象的だ。
男子と異なり、女子サッカーは、歴史的にオリンピックはワールドカップを凌ぐほど、権威のある大会のようだ。
なでしこジャパンはこの1年間、オリンピック予選の勝ち残り、日本国内の様々な環境変化に対応しながら練習を重ね、チームの実力を着実にあげてきた。
その証に、アメリカと堂々と互角に勝利を信じて全力で戦った。
試合は成り行きで負けたが、日本の力は着実に金メダルレベルになっている。
なでしこジャパン、素晴らしい夢と感動を有難う。
立派な銀メダルをかけて帰ってきてください。
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