|
昨日、映画を観に行きました。
久しぶりの健さん映画です。
確か健さんは、御年81歳になっているはずで、腰が曲がってしまっているのではと心配していましたが、さすが健さん、立ち姿、歩く姿も以前と殆ど変りなく、凛としていて素敵でした。
健さんの魅力の1つである後姿も、依然独特の哀愁が漂い健在でした。
ストーリーは、亡き妻の願いで妻の故郷の海へ散骨しに行くという内容で、その旅の途中の様々な人との出会いと出来事が散りばめられています。
脇を固める俳優陣も田中裕子、佐藤浩市、ビートたけし、大滝秀治、余貴美ら名優が揃っています。
物語は淡々と進行し、淡々と終わっていく感じ、内容として、心に強く残るような感じではありませんでしたが、何より健さんがまだ元気で、現役で頑張っている姿を見るだけで私としては、十分満足でした。
健さんの魅力を考えていたとき、ふと、「時代おくれ」という唄の歌詞がダブってきたのは私だけでしょうか?
|