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ここ数年恒例になりつつある義弟夫婦との秋の一泊旅行に自衛隊の航空ショーに合わせて岐阜方面に行ってきました。
今年は義理のいとこ夫婦も加わり、8人乗りワゴン車に6名の旅となりました。
午前中に出発し、その日は往路途中に位置している日本百名山の1つ伊吹山に立ち寄りました。
ドライブウエイを走り、頂上付近の頂上駐車場まで車で一気にドライブし、後、頂上まで100M程を30分ほどを歩き、で登ってきました。
この山は、滋賀県と岐阜県を跨ぐ形で連なっており、山頂は滋賀県側にあります。
標高1377mあり。秋は、紅葉が素晴らしいところです。
山の起伏がとりわけ厳しくドライブウェイは、切り立った山の側面を道路幅だけ削って道を作ったようで、道は1車線の十分なはずの道路が山頂近くの駐車場まで続いています。
しかし、道路の横は急こう配の絶壁に近い状況が30分以上も続きますので、運転が大変です。
そこはプロの運転手である義弟は、抜群の運転さばきで,スイスイと登って行きました。
少し高所恐怖症気味の私であれば一つ間違えたらと、ビビってしまってノロノロ運転もしくはドライブをあきらめていたかもしれません。
また、ドライブ途中の所々の休憩スポットにカメラマンが、対峙している山にカメラを向け、シャッターチャンスをひたすら待っているといった光景が、至る所で見られました。
みんな紅葉の秋の光景を撮ろうとシャッターチャンスを待っているのだと思いますが、違っているでしょうか。
山頂近くの駐車場を後にして下山途中のビュ−ポイント2−3か所で止まり、フォトと撮って絶壁に近い急こう配から、対峙した山々と琵琶湖の景観を満喫しました。
その後、岐阜市に向かってドライブし、岐阜駅近くのビジネスホテルに宿泊しました。
次の日は、今回の旅のメインの航空自衛隊岐阜基地が主催している2012年岐阜基地航空祭。
日照り乞いをしていたものの、効果がなかったようで、朝から雨模様それでも午前中は小雨程度だったので、ショウの大半は見られました。
自衛隊が現在保有している各種戦闘機が、順番に離陸し、急上昇、急旋回、急降下等を披露し、爆音だけでもすごい迫力に圧倒されました。
それにも増して私が驚いたのは、観客の多さでした。
雨にも関わらず、広い飛行場に群がるように立ち見する観客。
いったい何名ぐらいの観客がいるのだろうと思って調べてみると昨年は11万人だったそうで、今年も、まずそれに匹敵するくらいの観客数であることは間違いなく、それだけ多くの飛行機マニアがいるのでしょう。
雨が激しくなってきたこともあり、見学は昼までとし、岐阜市に戻って遅い昼食をとり、帰路につきました。
岐阜駅のど真ん中に織田信長の金ぴかのかなり大きな銅像が聳えているのが何故か印象に残った今回の旅でした。
また、従弟夫婦も今回から参加することになり、仲間が増え旅の楽しさも倍加してきました。
来年も楽しみにしています。
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