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我が母校まずは、初戦突破
春の甲子園で鳴門高校と堂々と渡り合った我が母校。
いよいよ、夏の地方大会が始まった。
シード校であり、2回戦が初戦となったが、8−1とコールド勝ちし、順当なスタートを切った。
相手はKH高校1回戦で10 −1のコールド勝ちをしており、 打線が好調で、投打のバランスも取れている。
決して油断はできない。
しかし、初戦と言うことで母校は最初こそ、多少もたついた攻撃と守備で1点を先行されたが、その直後長打で同点に追いつき、後は、相手のミスも加わって8−1、7回コールドゲームで3回戦に勝ち上がった。
負けたら終わりであり、1戦、1戦目の前の相手に集中して勝ちを積み重ねていくしかない。
この緊迫感が高校野球の魅力でもあるが。
春は大幸運で甲子園に行けた。
夏の甲子園が見えてくるのはまだまだ先である。
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