過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

松井がついに戦力外に

松井がついに戦力外通告を受けた。

非常に残念であるが、レイズが求めている結果を出せなかったのだから、仕方がない。

レイズの監督は、最後まで松井の劇的な復調を信じ、期待していて最後のチャンスを与え続けてくれたが、松井がそれにこたえられないまま、タイムリミットが来た。

松井は、この決定は納得済みだと思う。

イチローのトレード、松井の戦力外、ここ20年近く日本野球を代表するトッププレーヤーとしてファンを魅了してきた両選手も現役プレーヤーとしての最終章を迎えているようだ。

スタープレーヤーの引退と言うと私は、長嶋と王の引退が、一番心に残っている。

長嶋は同じようにプレーしているのだが、打球が伸びなくなり、今までホームランになっていた打球がスタンド手前で失速し始めた。

王も速球にさしこまれるようになり、ホームランボール(確実にホームランになるコース)の打ち損じも多くシーズンホームランが30本に減った。

長嶋は38歳、王は39歳のとき、現役を引退することになるがその1−2年前から、あれと思ううちに打撃成績が落ちてきて、一時的なスランプだろうとファンは思いたかったが、その状態が、長引いてきたとき、それが年齢によるものだと悟っていく。

イチローと松井、両プレーヤーもいつの間にか、幕の引き方を考えていかねばならない年代になってきたようだ。

時代は間断なく流れている。

年齢等に関係なく、フェアな競争社会を標榜するUSAは、その力がなくなった者には、非常に厳しい社会と言える。

松井は、その洗礼をまともに受けているが、イチローはどうだろう。

両者の最終章を今までの長年にわたる活躍に感謝しながら、しっかりと見ていく事にしよう。

全1ページ

[1]


.
トム&龍馬
トム&龍馬
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事