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恒例の秋の3家族合同旅行で先週末、西四国方面に行ってきました。
1泊2日の旅ですが、天候は初日から崩れ始め、2日目は大荒れの予報だったのでそれを心配しながらの道中でしたが、何とか雨、風をすり抜けて帰って来ることができました。
初日の観光として、久間高原をスルーして天狗高原のカルスト自然公園まで足を伸ばしました。
ここは、日本三大カルストの1つ(他、秋吉台、平尾台)だと言う事で、標高1400Mの高地に雄大なカルスト台地が広がっていました。
雨雲と同じ標高だったため、途切れとぎれの雨雲が覆い、視界は良くなかったですが、何とか頂上付近のなだらかな尾根まで車と徒歩で行ってきました。
カルストの雄大な大地から一段下に標高800Mレベルの高原町が愛媛県、高知県の左右両側に見下ろすことができ、曇り模様でも十分そのスケールが感じられました。
全員(6名)少し山登りの気分を味わった後、今回の一番の楽しみの道後温泉のホテルに下っていきました。
道後のホテルでは、ホテルで温泉の引き湯をしているとのことだったので、ホテルの浴場で道後の湯を心ゆくまで堪能しました。
ここの湯に入ると、体の芯から暖かくなり、肌がスベスベになるので大のお気に入りで何度来ても大満足です。
次の日は天候が大荒れの予測でしたが、朝になっても雨の気配がなく、午前中は砥部焼のお店、野菜の直販店等を周り、昔の町並みを保存していると言う内子町に向かいました。
内子町とは、昔ハゼの流通を足がかりに財をなした商人の子孫が町おこしをするため、白壁、木蝋の材料を利用して建てた昔の家屋を町を上げて保存して観光地として残して行こうとしています。
町を歩いていると確かに広範囲で昔の町並みが全体に残っており、昔に戻って町を散策しているような気持ちになりました。
今回はこの内子町で観光は終わりにして帰りの高速のドライブインで再び直販の野菜や果物を物色しながら帰路につきました。
冒頭にも言いましたが、曇り、雨、大荒れの天気予報で、半ば諦め、覚悟もしていましたが、旅行先での予報が好転し、ラッキーでした。
今回も長距離に渡って日程のアレンジと運転を義弟夫婦がやってくれました。
好天に恵まれたのもあなた方のお陰のような気がします。
いつも、有難う。
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